「あのタブどこ行った?」をゼロにする。現役エンジニアが開発した、思考を整理するChrome拡張機能

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IT・テクノロジー
毎日仕事をしていると、気づけばブラウザのタブが「増殖」していませんか?
・Chromeの上部がタブで埋め尽くされて、タイトルすら読めない。
・「あの資料、どのタブだっけ?」と探すのに時間がかかる。
・メモリを食いすぎてPCの動作がモッサリしている(ファンが唸っている)。

いわゆる「タブ地獄」の状態です。
これでは作業効率が落ちるだけでなく、視覚的なノイズで集中力まで削がれてしまいます。

今回は、そんな状況をワンクリックで解決するために、現役エンジニアの私が開発したChrome拡張機能「Project Pack」をご紹介します。

■今の作業状態を「保存」して、メモリを解放する
このツールは、単なるブックマークではありません。
「現在開いているウィンドウのタブ一式」を、ひとつの「プロジェクト」として保存できるツールです。

使い方はとてもシンプル。
1. 調べ物や作業でタブをたくさん開く。
2. ツールを開いて、プロジェクト名(例:「A社案件」「競合リサーチ」)を入力。
3. 「Save & Close」ボタンを押す。

これだけで、開いていた数十個のタブが一瞬で保存され、同時にブラウザから消えます。
PCのメモリが一気に解放され、動作がサクサクに戻ります。

■必要な時に、必要なタブだけを呼び出す
「さっきの続きをやりたいな」と思ったら、保存したプロジェクト名の横にある「Open」を押すだけ。
保存していたタブが、新しいウィンドウで一瞬にして復元されます。

例えば、こんな使い分けが可能です。
・午前中:「Aプロジェクト」のタブ群(Github, AWS, 参考サイトなど)を展開して作業。
・昼休み: ワンクリックで全て保存して閉じ、YouTubeやニュースサイトを開く。
・午後: 再び「Aプロジェクト」を復元して、続きからスタート。

頭の中のスイッチを切り替えるように、ブラウザの環境も切り替えることができます。
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■現役エンジニアが「自分のため」に作りました
もともとは私自身が開発業務の中で「タブの管理が面倒くさい!」と感じて作ったツールです。
だからこそ、余計な機能は削ぎ落とし、「速さ」と「使いやすさ」にこだわりました。

「整理整頓が苦手だけど、PCは軽くしたい」
「案件ごとに頭を切り替えて仕事をしたい」

そんなエンジニア、ライター、リサーチャーの方は、ぜひ一度試してみてください。
あなたのブラウザが、驚くほどスッキリしますよ!

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