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【技術者向け】Chromeの拡張機能を作ってみませんか?

Chromeの拡張機能って知っていますか?Chromeで行う様々な操作をカスタマイズすることができる機能です。Chromeウェブストアで公開されていて、色々と便利な拡張機能が簡単にインストールできます。そんなChromeの拡張機能ですが、自分で作ることができます。私は趣味で10点程作成しました。その内、1つはChromeウェブストアで公開しています。その経験から拡張機能を作る良さについて語りたいと思います。良さを語る前に真逆なことを言います。正直Chromeの拡張機能はブームが過ぎ去ったと思います。一時期は様々な拡張機能が作成され、便利なchrome拡張機能を紹介する記事が溢れていました。しかし、拡張機能でユーザーの情報を不当に収集したり、ウィルスをダウンロードするものが作られ、Chromeの拡張機能は危険であると言われるようになりました。そこでユーザーが離れていきましたが、致命的だったのが2020年9月21日にChromeウェブストアで有料の拡張機能の新規公開を中止したことだと思います。これで多くの開発者が離れていきました。それでブームは去ってしまったと考えています。現在でも様々な無料の拡張機能がウェブストアで公開されていますが、以前のような活気はないように感じます。また、パソコンを使うユーザーが減りスマートフォンへ移行したことも要因の一つとして考えられるでしょう。そんな斜陽なChrome拡張機能ですが、私はこれの作成にハマっています。良さについて語ります。斜陽とは言いましたが、WebブラウザとしてはChromeはまだまだ現役です。Webブラウザシェアランキング(2021年6
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阿修羅ワークス開発日誌 開発で忙しくて営業できないなら営業を自動化してみる

前回、Chrome拡張でブラウザ操作を自動化してみよう、というネタを書いたのですが、手始めになにをするか? やはり営業でしょう。 開発で忙しくなるとnoteやらブログの更新も停まってしまいます。 ましてや営業活動なんてやってる暇はありません。 理想としては開発で忙しくても案件が終わる頃には別の仕事が入っていることです。 しかし、現実としては開発でヒーコラ言ってると営業はできず、納品した頃には仕事がなかったりします。 あるいは、仕事が途切れるのが怖くて、複数の案件を抱えてしまい尚更営業ができないなんてことがままあります。 そこで、どんなに忙しくても、暇であっても、営業は自動で行っていければいいわけです。 これができればあらゆるクリーエーターは食うに困ることはないでしょう。多分。 で、話は冒頭に戻ります。 手始めになにをするか? 手始めにランサーズの提案を自動化してみることにします。
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阿修羅ワークス開発日誌 Chrome拡張でブラウザ操作を自動化してみる

久しぶりの開発日誌です。 ブラウザのGoogle Chromeというブラウザがありますよね。そのブラウザを拡張できる「Extension」というものがあります。 これを使ってブラウザ操作を自動化できないか? ということで開発を進めています。 ブラウザの自動化というとSeleniumというツールがあるのですが、こちらはこちらでとても良いツールです。 私も使っています。 ただし、自動化ツールとして販売する際に、ユーザー側に環境を作ってもらうのが面倒だったりします。 なので、Chromeの拡張機能として開発しようというわけです。 もう1つ拡張機能を作って開発する理由ですが、スクレイピングをするためです。 最近のサイトはJavaScriptのフレームワークで開発されていることが多いため、通常のDOMのレンダリングエンジンを積んでいないPHPで取得できる情報には限界があったりします。要はスクレイピングできないサイトが結構出てきたわけです。 で、ここでいくつか問題が起きます。 自動操作できるChromeの拡張機能というのは既にいくつか出ており、無料で手に入ります。 じゃあ、それで良くない? ということになるのですが、自動操作で取得したデータを保存したり、ある条件に沿って動作を変更する、ということには対応してないんですね。 ほとんどが、マウスやキーボードの操作を記録して再生する、という機能に留まっています。 これだと変態的な使い方ができん! ということで独自開発することにします。 今回は、 1.条件に応じて動作を変更できる 2.取得したデータをWordPressに送信してデータを管理できる
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メッセージやチャットの回答を自動生成!ChatGPTを利用したChrome拡張機能のテスト開発!!

最近、メッセージやチャットのやり取りが一般的になり、素早いコミュニケーションが求められています。しかし、その一方で、言葉の選び方や表現に悩むことがあります。そこで、手軽に使えて会話をスムーズに進めるための手段として、ブラウザとChatGPTを活用した新しい機能のテストツールを開発しました。この拡張機能を利用することで、手間暇かかる体裁の整えや言い回しの悩みを解消し、より効率的なコミュニケーションが可能です。 気になる方、ご質問などあれば、メッセージにてご連絡いただけますようお願いいたします!!Chrome拡張機能の使い方1. 拡張機能の設定画面で、ChatGPTのAPI Key、自身のアカウント名、読み取りたいメッセージの数を入力します。 2. 入力が完了したら、「Save」ボタンをクリックして設定を保存します。 利用例1. ココナラのメッセージ画面に移動し、拡張機能アイコンから「Run」をクリックします。 2. ChatGPTを活用して返信内容を生成することが可能です。この際、大きく分けて2つのパターンがあります。 回答欄が空白の場合: ChatGPTはメッセージの続きを生成し、スムーズなコミュニケーションをサポートします。回答欄に内容がある場合: 回答欄に伝えたい内容を簡易入力します。ChatGPTはその内容に基づいて適切な回答を生成します。拡張機能のカスタマイズココナラ以外のブラウザを利用したメッセージやチャットのやり取りにもカスタマイズが可能です。その他、現在はgpt3.5-turboを利用していますが、gpt4を利用できるよう入力フォームを追加したり、回答案を複数出力
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阿修羅ワークス開発日誌 Google Chrome×WordPressのブラウザ自動操縦のプロトタイプが完成

ブラウザ操作を自動化してみよう、ということでGoogle ChromeとWordPressを組み合わせた変態的な自動操縦に成功しました! Chromeの拡張機能でブラウザの自動操縦できる拡張は存在するのですが、データを外部に送信することができないんですね。 なので、あくまでも操作の記録と再生のみです。 よって単純な繰り返し処理しかできません。 しかし、データを外部、つまりWordPressなんかに送信できると色んなことができちゃいます。 条件判定で次の操作を変更したり、記録することができます。 データを外部に送信する方法ですが、普通にPOST形式やajaxで送信できません。 クロスドメイン問題というセキュリティの壁があるからです。 そこで、どうするかというとGET形式による送信です。 やり方としてはJavaScriptでscriptタグを生成して、その際src属性にWordPressのURLを指定します。 src属性のURLのクエリーにパラメータを指定することでWordPressにデータを送信できます。 データはJSON形式に変換して、URIエンコードをかけておきます。 難しかったのがGET形式の最大文字数制限です。 GET形式で送れる文字数がブラウザによって最大2048文字だったりします。 なので2048文字を超えると送信できないので、それ以上になる場合は分割して送信する必要があるんですね。 パケットに分けて送信して、WordPress側で分割したパケットをチェックサムの多段処理で復元します。 今回、ブラウザの自動化で有名なSeleniumと同じようなことがJavaScrip
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#kintone100日チャレンジ Day075:テンプレート以外の部分移行!似たアプリ量産向け「kintone Config Importer(Google Chrome拡張機能)」

面倒解決エンジニアの森田ユウゴです。台湾からお届けする「#kintone100日チャレンジ」の75日目。本日のテーマは、アプリを量産するkintoneアプリ開発者向けの「kintone Config Importer」。kintoneでアプリ設定を移す基本機能は「アプリテンプレート」と「再利用」だけ——似たアプリを何本も作る現場では、フォームや一覧を毎回ポチポチ再設定するのが地味に面倒です。今回はDay5で作成したエクスポートZIPからフィールドと一覧だけを別アプリへ部分インポートするChrome拡張を整えました。「kintone Config Importer」について🎯 どんな課題に向き合ったか(現場の不とベネフィット)現場の「不」: kintone標準で設定を横展開するとき、選択肢はだいたい「テンプレート丸ごと」か「再利用で新規アプリ作成」のどちらか。既存アプリへ一部だけ持ち込みたい場面(一覧だけ、フィールド定義だけ、など)では、結局設定画面を開いてポチポチやり直すことになる。アプリを量産する情シスや、部門ごとに似た型を配る開発者ほど、この手作業が積み上がる。導入後の世界(ベネフィット): 「アプリ設定→書き出す」で取ったZIPから、必要なフィールド・一覧だけチェックしてpreviewへ流し込める。いま開いているアプリとZIPをライブdiffして、新規・変更・同一を見ながら選べるので、テンプレート全載せ替えより安全に部分移行できる。💡 着想・こだわり設定のエクスポートを以前に作ったものの、「既存アプリへ、欲しい項目だけ戻す」入口を個人的に作っていませんでした。今回はまずフ
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「あのタブどこ行った?」をゼロにする。現役エンジニアが開発した、思考を整理するChrome拡張機能

毎日仕事をしていると、気づけばブラウザのタブが「増殖」していませんか?・Chromeの上部がタブで埋め尽くされて、タイトルすら読めない。・「あの資料、どのタブだっけ?」と探すのに時間がかかる。・メモリを食いすぎてPCの動作がモッサリしている(ファンが唸っている)。いわゆる「タブ地獄」の状態です。これでは作業効率が落ちるだけでなく、視覚的なノイズで集中力まで削がれてしまいます。今回は、そんな状況をワンクリックで解決するために、現役エンジニアの私が開発したChrome拡張機能「Project Pack」をご紹介します。■今の作業状態を「保存」して、メモリを解放するこのツールは、単なるブックマークではありません。「現在開いているウィンドウのタブ一式」を、ひとつの「プロジェクト」として保存できるツールです。使い方はとてもシンプル。1. 調べ物や作業でタブをたくさん開く。2. ツールを開いて、プロジェクト名(例:「A社案件」「競合リサーチ」)を入力。3. 「Save & Close」ボタンを押す。これだけで、開いていた数十個のタブが一瞬で保存され、同時にブラウザから消えます。PCのメモリが一気に解放され、動作がサクサクに戻ります。■必要な時に、必要なタブだけを呼び出す「さっきの続きをやりたいな」と思ったら、保存したプロジェクト名の横にある「Open」を押すだけ。保存していたタブが、新しいウィンドウで一瞬にして復元されます。例えば、こんな使い分けが可能です。・午前中:「Aプロジェクト」のタブ群(Github, AWS, 参考サイトなど)を展開して作業。・昼休み: ワンクリックで全て
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AIを使って実際に動くものを作ってみたい ~実践 😊

1. 記事に彩りを添える、小さな魔法「絵文字」の悩み皆さんは、SNSなどの記事を書くとき、絵文字を使っていますか?「✨」「😊」「🤔」「💡」……。これらの小さなアイコンがあるだけで、文章の印象はガラリと変わります。まるで、モノクロの映画に色がつくように、感情がダイレクトに伝わり、読む人を楽しい気分にさせてくれます。初心者の方でも、絵文字を効果的に使うことで、親しみやすい記事を簡単に作ることができるんです。🌟でも、正直に言ってください。その絵文字、入力するの、めんどくさくないですか? 🤔「素敵な絵文字で飾りたい!」という情熱はあるのに、入力の手間が障壁になって、ついつい無機質な文章になってしまう……。それは、非常にプレッシャーですよね。この記事では、そんな「絵文字入力のストレス」を解消し、e執筆を劇的に快適にする、僕が試行錯誤して見つけた一つの「答え」をご紹介します。この記事を読むことで、あなたはもう、砂漠で一粒の砂を探すような emoji 探しの旅に出る必要はなくなります。執筆時間を短縮し、より本質的な「内容」に集中できるようになるはずです。それでは、その魔法の扉を開けてみましょう。🚪2. Wordにコピペ? 標準機能? 僕たちの終わらない試行錯誤実は、僕も少し前まで、絵文字の入力方法をちゃんと知らなくて、本当に苦労していました。どんな風にやっていたかというと、あらかじめWordファイルに、自分がよく使う絵文字をずらーっと並べた「絵文字一覧表」を作っておき、記事を書くたびにそのファイルを開いて、必要な絵文字を「コピー」して、画面に「貼り付け」していたんです。🤯「あ、ここは😊を入れ
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【入れなきゃ損】Google Chrome(Microsoft Edge)の拡張機能

Keepa:Amazonで買い物するなら必須、KeepaをGoogle Chromeにインストールする理由Amazonの商品ページに価格推移のグラフを表示し、これまでの最安値の価格と時期、今日の商品価格が、買うべきタイミングかの指標になります。価格の変動を簡単にチェック! Keepaを使えば、Amazonの商品の価格がどう変動しているかを一目で確認できます。これで、最もお得なタイミングで買い物ができます。 使い方はとっても簡単 インストール - Google ChromeにKeepaを追加するだけ!見るだけ - Amazonの商品ページを開くと、価格のグラフが自動で表示されます。 お得情報を逃さない 値下がり通知を設定しておけば、欲しい商品の価格が下がったときにすぐに知らせてくれます。お金を節約するのにとても便利です。 信頼性の高い情報 Keepaは過去の価格データを提供するので、どのタイミングで買うのが最もお得かがわかります。 インストール方法1)Google Chrome(Microsoft EdgeでもOKです)を開く2)Chromeウェブストアで「Keepa」を検索3)「Chromeに追加」ボタンをクリック 4)「拡張機能を追加」をクリック これで完了です!あとはAmazonの商品ページを開くだけで、Keepaの価格情報が自動で表示されます。 あとサクラチェッカー。こっちは速攻削除しています。 粗悪な商品を見極めるみたいですけど信憑性を疑うしアフィリエイトリンクが多く個人的に嫌いです  
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Googleカレンダーの予定から空き情報を取得するツールの開発

私は個人用とビジネス用の2つのGoogleアカウントを使い分けています。基本的に予定はGoogleカレンダー上で管理しており、仕事の打ち合わせの日程を調整する際にこちらの候補日時を伝える機会が多く、毎回Googleカレンダーを確認する手間がかかっていました。そこで、今回の機能を開発してみました。気になる方、ご質問などあれば、メッセージにてご連絡いただけますようお願いいたします!!ツールの実装内容このツールでは、Pythonを使用してGoogleカレンダーにアクセスし、複数のアカウントから予定を取得することができます。取得した予定から、前後30分に予定があるかどうかを確認し、営業時間内でかつ土日祝日や休日でない場合の空き情報を抽出します。 アカウントや、営業時間、休日などは設定ファイルを用意しているので、適宜利用者に合わせて動作させることが可能です。使用方法使用するケースはいくつか考えられるので、まずは下記の2つの方法で実装しました。Windowsの実行ファイルから取得この機能を利用するためにPythonの実行ファイルを作成し、実行すると結果がクリップボードにコピーされます。 Chromeの拡張機能から取得また、ブラウザ上でも利用できるよう、Pythonの処理をFlask上で実装し、Chromeの拡張機能を介してクリップボードに取得できるよう実装しました。
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地雷・逆カプ駆逐アプリの『Control Panel for Twitter』の更なる便利な使い方

こんにちは、ほうりです。前回紹介した、Twitter上で地雷カプや逆カプをおびき寄せる「もっと見つける」機能をバッサリ切り捨てる神アプリの一つ『Control Panel for Twitter』ですが、実はさらに便利な機能を兼ね揃えています。近々ではいらんアップデートが施されて、改悪されたという声がそこかしこから聞こえてくるツイッターですが、このアプリを使えば在りし日のTwitterのように使いやすくカスタマイズすることができます。では早速紹介します。※こちらはパソコンのGoogle Chromeで実践しています。『Control Panel for Twitter』の使い方①サイドバーを非表示にして、タイムラインコンテンツを全幅表示にする個人的にいいなと思ったのが、タイムラインコンテンツを全幅表示にする設定があることです。フォロワーさんたちの話題に集中したいのに、サイドバーにおすすめツイートやらトレンドやらずらずら出ていると、視界がごちゃごちゃしてて集中できません。こうなってしまうTLをスッキリ見やすくするために、『サイドバーを非表示にして、タイムラインコンテンツを全幅表示にする』の項目にチェックを入れると、こんな風に幅広になり、見やすくなります!検索ボックスが表示されませんが、それは『通知』をクリックすると出てきますので安心です。『Control Panel for Twitter』の使い方②・サイドバーの「今どうしてる?」「おすすめトレンド」等を非表示ただ、タイムラインコンテンツを全幅表示に設定しても、通知ページにするとおすすめユーザーが出てきて気が散ってしまいます。そ
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【毎日の「ちょっと面倒」、そのままにしていませんか?】

「毎日PCを開くたびに、同じ作業を繰り返している」 「これ、もうちょっとラクにならないかな…と思いつつ、やり方がわからない」 そんな風に、毎日の「ちょっとした面倒」を、つい見て見ぬふりしていませんか? 実は、プログラミングの難しい知識がなくても、その面倒は「小さく」解決できるんです。 ■ 「わたし専用」の小さな道具の力 わたし自身、元々はITの専門家ではありませんでした。 でも最近、本業の業務の中で「同じ文章を何度もコピペする」時間があまりにも無駄だと感じて、自分専用の小さなツール(Chrome拡張機能)を作ってみたんです。 ほんの小さな仕組みですが、効果はすぐに実感できました。 1回に減らせる時間はたった数秒。でも、「これが1日10回、1ヶ月、そして1年と積み重なっていったら…?」と想像すると、これから驚くほどの「余白」が生まれることに気づいたんです。 大きなシステムを導入する必要はありません。 自分の「かゆいところ」にだけ手が届く、自分専用の小さな道具を持つこと。 それが、毎日の作業を整え、心にゆとりをもたらす「仕組み化」の第一歩だと実感しています。 ■ 非エンジニアの方へ 「システム開発」「ツール制作」と聞くと、なんだか難しそうに聞こえますよね。 でも、大掛かりなものは必要ありません。 ・よく使う定型文を、ボタン1つでコピーする ・特定のページを開いた時だけ、必要な情報をパッと出す こんな、あなたの日常に寄り添う「小さな仕組み」であれば、わたしがお手伝いできます。 「これってツールで解決できるのかな?」 そんな言葉にならないモヤモヤも、丁寧にヒアリングして一緒に形にしてい
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Chrome拡張機能「ひらめきメモ」をリリースしました

Chrome拡張機能を作るのは、今回が初めてでした。 作ったきっかけから公開までを、少し振り返ってみます。きっかけはSNSのコメントでした 作ろうと思ったのは、SNSに届いたコメントがきっかけでした。 「ググろうと思ってタブを開いたのに、何を探すんだっけ?となるときに助かるツールがあればいいのに」 冗談まじりのコメントでしたが、言われてみると思い当たることがありました。気になったことをその場で残せる仕組みがあれば、あの「何だっけ?」は減らせるかもしれない。 「ちょっと本気で考えてみます」と返したのですが、そのとき自分はまだ何も考えていませんでした。それでも、一度口にした以上やってみようと思いました。それがスタートでした。 初めてでも、思ったより形になりました まず似た拡張機能をリサーチして、方向性を決めました。思いついたことをその場でメモできて、メモした内容からそのまま別タブで検索にもつなげられる。シンプルだけど、次の行動につながる形にしたいと思いました。 正直、初めての拡張機能制作だったので、どこかで詰まるだろうと思っていました。ところが作り始めてみると、思っていたよりスムーズに進みました。「作れるかどうか」より「何を作るかを決めること」の方が大事だと、やってみて初めて感じました。一つひとつ積み上げていけば、ちゃんと形になるものだと思った制作期間でした。 公開までの流れ 完成してからも、登録料の支払いや審査の申請など、いくつかの手続きがありました。制作から審査通過まで、トータルで10日ほどです。 通知メールを見たときは、嬉しいというよりほっとした、という感じでした。それと同時
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