別れたあと、こんなふうに思ったことはありませんか?
「まだ好きなのかな」
「それとも、ただ寂しいだけ?」
似ているようで、この2つは少し違います。
でも、自分ひとりで考えているとどんどん分からなくなってしまうものです。
未練は、「その人」に向いている感情です。
・あの人じゃなきゃ嫌だと思う
・声や仕草を思い出す
・他の人では代わりにならない
そんなふうに、気持ちの中心にいつもその人がいる状態です。
一方で、寂しさは「空いた心」に向いています。
・誰かと話したい
・一人がつらい
・そばに誰かいてほしい
相手がその人でなくても埋まることもある感情です。
そしてやっかいなのが、夜です。
夜になると、寂しさは未練に変わりやすい。
「やっぱり好きかも」と思う気持ちの中には、ただの孤独が混ざっていることも少なくありません。
だからこそ、大事なことはひとつです。
「その人が今のままでも、戻りたいと思うか」
ここに迷いがあるなら、それは未練ではなく寂しさの可能性もあります。
でも、分かっていても一人では整理できないこともありますよね。
・考えすぎてしまう
・気持ちがぐるぐるする
・何が本音か分からない
そんなときは、言葉にすることで整理できます。
無理に答えを出さなくても大丈夫です。
ただ、ひとりで抱え続けなくていいんです。
あなたの気持ちを、丁寧に言葉にしていきます。
まとまっていなくても大丈夫です。
そのままの気持ちで話してください。