こんにちは、すいかです🌿
算命学では、
「良いことが必ずしも幸運とは限らない」
という考え方があります。
一見良いと思える出来事が、後から見るとそうではなかった、
ということは人生の中で少なくありません。
今日は、算命学的考え方について少しお話ししてみたいと思います。
算命学では、次のように考えます。
・何が幸いするか分からない
・良いと思うことも、うまくいくとは限らない
・悪いと思うことも、悪くなるとは限らない
例えば、お酒を飲むのが大好きな人が、同じくお酒を飲むのが大好きな人と結婚したとします。
周りの人からも「ぴったりだね」「良い相手を選んだね」と祝福されました。
しかし、毎晩一緒にお酒を楽しんでいたことで肝臓を悪くし、お酒が飲めなくなってしまったとします。
そんな中で配偶者だけがお酒を楽しんでいたら、つらい気持ちになるかもしれません。
その場合、下戸の人と結婚していた方が、結果として穏やかな人生になった可能性もあります。
このように、一般的に「良い」と思われることが、必ずしも良い結果につながるとは限らないのです。
算命学では、一般的な善悪の基準と違う見方をすることがあります。
例えば、出世した人がいたとします。
周りの人は「おめでとう」「良かったね」と祝福するでしょう。
しかし、出世したことで仕事が忙しくなり、ストレスが増え、過労で倒れてしまうこともあります。
家庭を顧みる時間が減り、家庭関係がうまくいかなくなることもあるかもしれません。
つまり、世の中の常識や自分の経験だけで物事を判断すると、正しくない場合があるということです。
昔から「親を大事にしなさい」と言われます。
もちろん親を大切にすることは素晴らしいことです。
しかし算命学では、親の面倒を見ることで幸せになる宿命の人もいれば、
親元を離れ、自分の力で生きていくことで運勢が伸びる宿命の人もいると考えます。
長男でも家業を継がず、早く独立する方が宿命に合っている人もいれば、
女性でも親元に残り、家族と共に生きる方が宿命に合っている人もいます。
世の中の常識や周りの意見、自分の経験だけで判断すると、
人生の選択を大きく間違えてしまうこともあるのです。
算命学では、そのような先入観を持たず、
フラットな状態で宿命や運勢の流れを読み解いていきます。
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ココナラの個別鑑定でお伝えしています。
最後までお読みいただきありがとうございました🍀
すいか