こんにちは。
算命学鑑定師のすいか(翠雫)と申します。
今日は、算命学とはどのような占いなのかについて、少しお話ししたいと思います🍀
算命学とは、その人の生年月日から干支を割り出し、それらを分析することで、運命や宿命を読み解いていく占星術です。
この世に必要のない人間はおらず、どんな人にもそれぞれの役目があります。
自分が生まれてきた役目を知ることも、算命学の大きな目的の一つです。
算命学は「陰占」と「陽占」の二つで構成されています。
陰占は、その人が生まれながらに与えられているものであり、運気や運勢の特徴を指します。主に運勢判断などに用いられます。
一方、陽占はその人の性質や資質を示すもので、個性や性格として表れる部分です。主に性格判断などに用いられます。
例えば結婚の場合、相手と性格的に合っているかどうかの相性は陽占で読み解きます。
そして、その相手と結婚することで運勢が上がるのか下がるのかといった流れは、陰占で読み解きます。
仕事の場合も同じです。
その仕事が自分に向いているかどうかは主に陽占で読み解きます。
そして、その仕事で成功する流れがあるかどうかは主に陰占で読み解きます。
このように、陰占と陽占はどちらも大切な要素です。
算命学は、自分の長所や短所を深く理解することができ、生きづらさや悩みへの向き合い方を見つける手助けにもなります。
また、自分に合った生き方を知ることで、これから訪れる運勢の流れや、ぶつかりやすい課題を理解し、人生の方向性や選択を考えるヒントにもなります。
算命学では、このように宿命や運勢の流れを読み解いていきます。
これから少しずつ、算命学についてお話ししていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします🌿
また、あなたの命式から見る人生の流れなどの詳しい鑑定は、
ココナラの個別鑑定でお伝えしています。
すいか