こんにちは、すいかです。
今日は、算命学における「あなた自身の色」と「守護神の色」についてお話しします🍀
算命学では、宿命から、その人自身の色と守護神の色を知ることができます。
宿命によって、その人自身の色が淡黄色の方もいれば、碧、淡紅、蒼白など、さまざまです。
同じように、その人にとって守護神となる色もあります。
では、この「色」はどのように使うと良いのでしょうか。
その色の洋服を身につけるのでも良いですし、下着や靴、髪飾りなどとして取り入れるのでも良いでしょう。
身につけることが難しい場合は、バッグやパスケース、キーホルダーなど、日常的に持ち歩くものに取り入れてみるのも一つの方法です。
そして、”どのような場面でその色を使うと良いのか”についてです。
まず、「自分自身の色」については、自分の実力や努力、それまで積み重ねてきたものを発揮したい時に使うと良いと考えます。
例えば、入学試験や就職の面接、商談など、“自分らしさや実力をしっかり出したい場面”ということです。
次に、「守護神の色」です。
守護神とは、一言で言えば、自分を助けてくれる存在、宿命に沿って生きやすくしてくれるものです。
そのため、自分の意思や努力だけではどうにもならないような場面で取り入れると良いと考えます。
例えば、旅先での安全(天候や災害など)、何か大きな選択をする時、人との出会いなどです。
逆に、「忌神の色」というものもあります。
とは言え堅く考えず、日々の生活にどんどん色を取り入れてみるのは良いと考えます。
”色”についてさまざま述べて参りましたが、ここで、一つ大切なことがあります。
その色を身につけたからといって、すべてが思い通りに進むわけではないということです。
努力してきたことや、その人自身の力、宿命に沿った生き方があってこそ、色の持つ意味も活きてくるのです。
守護神の色を取り入れたとしても、その選択が宿命と大きく離れている場合には、必ずしも良い結果につながるとは限りません。
つまり、「色」だけで運が大きく変わるというものではない、ということです。
とはいえ、人生の岐路に立った時、
その色が気持ちを前向きにしてくれたり、勇気を与えてくれたりすることもあります。
あなたを支えてくれる、
一つのきっかけになることもあるかもしれません。
余談ですが、不思議なもので、
ご自身が好きな色や、よく身につけている色が、
その人自身の色であったり、守護神の色であったりすることも少なくありません。
あなたの色は、何色でしょうか。
あなたの命式から見る人生の流れなどの詳しい鑑定は、
ココナラの個別鑑定でお伝えしています。
最後までお読みいただき、ありがとうございました🌿
すいか