「タイムウェーバーは、高すぎる」と言われる世界で
少し長くなりますが
タイムウェーバーにご興味いただいている方は
できれば最後まで読んでください。
タイムウェーバーのセッションはネットで調べると
一般的な感覚からすれば、決して安い金額ではありません。
私自身、3年ほどタイムウェーバーセッションをしております。
これまで、
対面でのセッションを中心に、
これまでの仕事を通じての繋がりから
クライアントが個人の方より、企業であることが多く、
月間で平均2回先方企業へ出向き、
企業全体の分析
社長や取締役個人のセッション
ミーティングも兼ねた長時間の滞在
という、企業顧問的な位置付けで関わっています。
そのため現在も
一回あたりのセッションに換算すると
平均して数万円以上のフィーをいただいております。
ある程度まとまった時間を使い、
タイムウェーバーの価値と同時に責任を持って
この仕事をしてきました。
ただ、ずっと心のどこかで、
拭えない違和感もありました。
それは
個人の方にとって、
タイムウェーバーは
あまりにも金額的ハードルが高すぎるのではないか?
という感覚です。
企業であれば、
「コンサルティング費用」や「投資」として
継続的に支払うことができます。
けれど個人の場合、
興味はあっても
その金額が明らかに
大きな壁になってしまうということです。
興味はある
受けてみたい
でも高すぎる
だから諦める
高いから継続的に受けられない
そんな言葉を、
私は何度も聞いてきました。
タイムウェーバーは継続的に受けることで
その変化をより多く感じられるようになります。
1回、2回の体験では、
確実にエネルギー調整はできているのですが
はっきりした効果を自覚できないという方がいらっしゃるのは
当然かもしれません。
価格を下げることは、価値を下げることなのか?
スピリチュアルの世界では、
特によくこんな言葉を聞きます。
「安くすると、価値が下がる」
「高額だからこそ、本気の人が集まる」
確かに、一理あります。
でも、私はこうも思うのです。
高額であることと、
本質的な価値が高いことは、
必ずしもイコールではない。
価格とは、
時代・環境・立場・届け方によって
変えていいものだと私は考えています。
タイムウェーバーセッションをたくさんの人に
今回、私は決めました。
『ココナラ』からのスタートになりますが、
タイムウェーバーの世界では
「あり得ない」と言われるような価格で、
オンラインセッションを提供します。
タイムウェーバーのセッションは
対面でもオンラインでも
その効果は全く同じです。
これは、
既存のタイムウェーバーの方々のやり方を
否定したり批判しているのではありません。
ただ―
私は、ポリシーとして、この選択をしたかったのです。
私のポリシーは、とてもシンプルです。
タイムウェーバーの持つ可能性を、
一部の人しか継続的に体験できるようなものにしたくない。
人生に迷っている人。
行き詰まりを感じている人。
自分を変えたいけれど、きっかけがない人。
そういう人たちが、
「高すぎて無理だからやめておこう」
ではなく、
「この金額なら、一歩踏み出せる」
と思える場所を、私は作りたいと思ったのです。
繰り返しになりますが、
それぞれの事業者やセラピストが、
ご自身の考え方で集客や運営をされていることに対して
1ミリの批判精神はありません
ただ、
タイムウェーバーセッションは、高額でなければならない。
タイムウェーバーセッションは、クライアントを選ぶ。
そんなことはありません。
本当に必要と感じている人に、
多くの人に、届けられたらと思っています。
これからココナラで提供するセッションは、
私にとって「安売り」ではありません。
むしろ、
これまで届かなかった人に、
届けられる可能性が広がったこと。
そのための、
新しい挑戦です。
たくさんの人にこのサービスの存在を知ってほしい
実は、『ココナラ』のサービスについては
知り合いの方々には一切伝えておりません。
今も、上記のような形式で
私のセッションを受けてくださっている方々が
いらっしゃるからです。
ですから、ここでは
全くのコネなし状態から
スタートしはじめました。
ですから今回は正直、たくさんの方に
このサービスをしていただきたく
ぜひ応援していただきたいと願っています。
どうか、もっともっとたくさんの方に
タイムウェーバーのセッションを体験していただけますように。
そして、豊かで幸せで、自分らしく人生を謳歌していただけますように。
ここでの運用に手応えを感じたら
私は、現在のクライアント様も含めて
提供価格やセッション内容など、さまざまな改定を実施していきます。
タイムウェーバーの価値は、
価格の高さで決まるのではなく、
クライアント、
その人の人生がどう変わるかで決まる。
私は、そう思っています。