貯蓄型の保険について私の考えを共有します【図解イメージ付き】

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コラム
「解約返戻金」や「満期保険金」のある保険について考えを共有します。
これらの貯蓄性の高い保険はどのような仕組みになっているのでしょうか。

図解で仕組みを整理していただければと思います。

貯蓄型保険は資産の一部を「保険会社に運用」してもらっている形です。
他人に任せている以上は「手数料」が取られます・・・。
保険をかけているのに資産を運用してもらっているのは違和感ないですか?

私は資産はネット証券で自分で運用することをおすすめします!
もちろん運用益が非課税のNISAやiDeCoでの運用です。

保険の補償が必要であれば「掛け捨て型ネット保険」で十分です。

「掛け捨て」と聞くと損してるイメージがありますが、
図解の「保険原資」を見比べると仕組みは一緒だと理解できるはずです。
必要な保険料原資をどちらの保険でも「支出」しているだけなので、
貯蓄型保険も掛け捨て型保険も「支出」分は同じ事。

もし、貯蓄型保険に現在加入している人がいましたら、
ネットで掛け捨て型保険の保険料を調べてみてください。
保険料の差に驚くと思います!

とはいえ、現在長期で貯蓄型保険に加入中の人は、
満期が近いタイミングでの解約は大きく損する可能性もあります。
掛け捨てに切り替えたいと思った時は適したタイミングかも検討ください。

長々と持論を展開してしまい失礼しました。
保険選びの一助となれば幸いです。


※ 保険に対する個人の考えを共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください

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