医療保険について考えを共有したいと思います。
手術時や入院時に給付される保険が医療保険ですが・・・必要ですか?
「万が一の時に自分では対処できない事への備え」という
保険の考えをベースに判断していく必要があります。
加えて「高額療養費制度」という充実した制度も国が用意しています!
このような公的な制度も利用できる前提で検討します。
会社によっては健保組合の「付加給付制度」も使えます。
付加給付制度を使うと高額療養費の自己負担上限が更に下がります。
付加給付制度を使えるのか会社の健保組合に確認するのは重要です。
結果、私が考える医療保険の位置付けとしては・・・
「ある程度の資産を築けば、医療保険は不要」です!!
資産があれば高額療養費を使って入院費等は十分支払い可能になります。
万が一の時に資産を充当するのが心配な人は医療保険を要検討ですが、
民間の医療保険の他に「共済」の選択肢も入れておいて損はありません。
図解で両者の特徴をまとめましたのでご参照ください。
私は資産形成までの繋ぎとして医療保険を位置付けていますので、
「非営利事業で最低限の保障が受けられる共済で十分」派です。
医療保険は一度加入すると解約まで「固定費」として
毎月定額支出することになりますので、慎重に検討していきましょう。
※ 医療保険制度を共有する目的で作成した記事になります
※ 特定の金融商品を勧める意図はございませんのでご了承ください