3月の終わりは、別れの季節でもあるわね。
異動、引越し、卒業。
環境が変わるこの時期に、ふと思い出す人がいる。
「あのとき、もっとこうしていれば」
「今さら連絡したら、迷惑かな」
……そんなふうに、もう終わったはずの恋が胸の奥でまた灯ることがあるの。
今日は、復縁したいと思ったときにまず整理してほしいことを3つ、お話しさせてくださいね。
◆ ひとつめ:「戻りたい」のはどこに?
復縁したいと思ったとき、最初に自分に聞いてみてほしいの。
「わたしが戻りたいのは、あの人のところ? それとも、あの頃の自分のところ?」
別れたあと、寂しくなるのは当然のこと。
でもその寂しさが、相手への気持ちなのか、楽しかった日々への懐かしさなのかで、次にやるべきことが変わってくるのよ。
どちらでも構わない。ただ、ここを正直に見つめておくと、このあとの判断がぶれなくなるわ。
◆ ふたつめ:「あのまま」には戻れない
少し厳しいことを言うようだけど、大事なことだから聞いてね。
仮に復縁できたとしても、「別れる前のふたり」にそのまま戻ることはできないの。
お互いに時間が経っている。
環境も気持ちも、少しずつ変わっている。
だから復縁は「元に戻る」のではなくて、「新しい関係をもう一度つくり直す」ということ。
それを受け入れられるなら、復縁はちゃんと前向きな選択になるのよ。
◆ みっつめ:「今」動くべきかどうか
気持ちが固まったとして、じゃあ今すぐ連絡していいのか。
これが、いちばん悩むところよね。
タイミングは、気持ちの強さだけでは決まらない。
相手の状況、季節の流れ、あなた自身の心の余裕。
いろんなものが絡み合っている。
ここは、カードが得意な領域なの。
◆【巡り合わせ】のカード
【巡り合わせ】──季節が巡るように、縁もまた巡る
西洋タロットの「運命の輪」を、わたしは【巡り合わせ】と呼んでいます。
季節が春→夏→秋→冬と巡るように、人と人との縁にも「旬」がある。
今は離れていても、巡り合わせの歯車が合えば、また交わることもある。
でも逆に、歯車が合っていないときに無理に動くと、かえって遠ざかってしまうこともあるのよ。
大事なのは「動くな」ではなくて、「いつ動くか」を見きわめること。
◆ 桜が咲く前に、少し先を見てみませんか
復縁の悩みは、誰にも言えないことが多いわよね。
「未練がましいって思われたくない」
「もう終わったことなのに」
でもね、気持ちに蓋をしても、消えてくれないものは消えないの。
だったら、一度ちゃんと向き合ってみましょう。
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東雲みのり