観葉植物に話しかけすぎて、自分でも驚いた日のこと

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部屋の片隅にいる観葉植物。
私はあれを“育てる”というより、
ほぼ“会話相手”として扱っている。

ある朝、水をあげながら何気なく言った。

「最近、元気ないね?どうした?」

植物はもちろん何も言わない。
けれど、なぜか葉っぱがしなしなしているように見えて、
妙に説得力がある気がした。

その日の夜、仕事から帰ってきて観葉植物を見ると、
朝より元気だった。

私は思わず言ってしまった。

「ほら〜、言ったでしょ?大丈夫だったじゃん」

……いや、誰に言ってる??
植物に励まされてるのか、
植物を励ましてるのか、自分でもわからない。

翌日、窓を開けていると風がふわっと吹いて葉っぱが揺れた。
その瞬間、私はなぜか
“うん、今日もがんばるよ”
と言われたような気がした。

完全に気のせいである。

でも私は気のせいを全力で楽しむタイプらしい。
こういう小さな勘違いが、
日常の笑いになるんだと思う。
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