父にタガログ語を教えてあげた話

父にタガログ語を教えてあげた話

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最近、還暦で一度リタイアした父が再就職した。その父の同僚でフィリピンから来た若い男性が居るそう。その男性が父にまだカタコトの日本語で「何歳ですか?」と聞いてきたそうな👂
私は唯一知っているタガログ語、“Salamat(サラマット)”を教えてあげました。タガログ語はフィリピンの人が多く使っている言葉でSalamatは“ありがとう”という意味。

なぜ父にタガログ語を教えたのか。それは私が海外に居た時に、現地の人たちが知ってる日本語で話しかけてくれたのがとても嬉しかったという経験から💓
わたしは見知らぬ土地で、‘英語を話さないと’という思いで焦り、‘うまく話さないと’という思いで上手く人と関われなかった。その時に、「こんにちは」と日本語で話しかけてくれたことで話すきっかけになり、人と上手く関われることができた。その方も同じ気持ちじゃないのかなと思い、父に教えた👨💌

なぜ挨拶ではなく、ありがとうを教えたのか。それは挨拶の言葉は難しくて覚えてないから🙃それにありがとうと言われたら嬉しいから。

なぜタガログ語を知っていたのか。それはワーホリ時代に出会った友達が教えてくれたから🥥その子はわたしが介護施設で働いている時に出会った。とっても楽しそうに利用者と関わっているのを見て、仲良くなりたいと話しかけたのがきっかけ。一緒に旅行している時にお互いの言語を教え合ったことがあり覚えてた🏅

“Salamat”この言葉を覚えていたおかげで、旅行中に知り合ったフィリピン出身の友達やフィリピン出身の患者さんとも良い関係が築けてる(気がする)🙊💡
英語はThank you、中国語は你好。色んな国の“ありがとう”をこれからも覚えて使っていきたいな🍀

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