不倫相手の「本気度」は行動に出る|見逃しやすいサイン

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好きになってはいけない人を、好きになってしまった。
そういう夜に、いちばん知りたくなるのは
「あの人は本気なのか」ということだと思います。
「好きだよ」と言ってくれる。会えば優しくしてくれる。
でも、言葉だけで安心できない。
本当に私のことを想ってくれているのか、
それとも都合のいい関係なだけなのか。
聞きたいけれど聞けない。
聞いたら壊れてしまいそうで怖い。
もし今あなたがそういう場所にいるなら、
少しだけ、私の話を聞いてもらえますか。
鑑定を続けてきて、
たくさんの「禁じられた恋」を見てきました。
その中で感じるのは、
本気度というのは言葉よりも行動に出る、ということです。
しかも、派手な行動ではなく、
本人さえ気づいていないような小さな行動に。
ひとつめは、「日常を共有しようとするかどうか」です。
会っているときだけ盛り上がる関係と、
会っていない時間にも自分の日常を見せてくる関係は、質が違います。
朝の「おはよう」、仕事の愚痴、今日食べたもの。
そういう何でもないことを送ってくるとき、
その人はあなたを「非日常の相手」ではなく
「日常に入れたい人」として見ている可能性があります。
特別なデートの約束よりも、
何気ない火曜日の昼に届く短いメッセージのほうが、
その人の本音が滲んでいることがある。
ふたつめは、「パートナーの悪口を言わないこと」です。
これは意外に思われるかもしれません。
パートナーの愚痴を言ってくれた方が、
「あちらの関係はうまくいっていないんだ」と安心できる気がする。
でも、鑑定を通して見てきた限り、
パートナーの悪口を言わない人の方が、
あなたへの想いに正直に向き合っていることが多い。
悪口を言うのは、自分の行動を正当化する心の働きです。
パートナーへの敬意を保ったまま、
それでもあなたのことが特別だと伝える人は、
自分の気持ちに嘘をつけない人です。
みっつめは、「約束に具体性があるかどうか」です。
「いつか一緒になりたい」という言葉は、美しいけれど曖昧です。
「いつか」はいつまでも来ないこともある。
一方で、
「今年中に自分の中で答えを出す」
「来月、二人で話す時間を作りたい」
そういった具体的な言葉には、覚悟の温度が宿っています。
ただし、具体的な約束を何度も先延ばしにしている場合は、
言葉と行動の間に隙間が空いている状態です。
約束そのものよりも、
約束を守ろうとしている姿勢があるかどうかを、見てほしいと思います。
よっつめは、「あなたの痛みに気づこうとしているかどうか」です。
会えない夜の寂しさ、
連絡が途切れたときの不安、
先が見えない苦しさ。
そうしたあなたの痛みに対して、
目を逸らさずにいてくれる人は、
あなたを大切にしようとしている人です。
「ごめんね」のひと言でも、
その言葉にどれだけの重みがあるかは、声の温度でわかる。
逆に、あなたの不安をはぐらかしたり、
「そんなこと言わないで」と蓋をしようとする場合は、
その人自身がまだ自分の感情と向き合えていない状態かもしれません。
ここまで読んで、
「うちの人はどうだろう」と考えた方もいると思います。
でも、ひとつだけ伝えたいことがあります。
相手の本気度を確かめることは大切です。
でも、それと同じくらい大切なのは、
「あなた自身がどうしたいのか」に目を向けることです。
相手の本気度に自分の幸せを預けてしまうと、
相手の行動に一喜一憂する日々が続いてしまう。
相手が本気であろうとなかろうと、
あなたの気持ちはあなたのものです。
あなたが感じていることは、あなたの中で確かなものです。
この関係の中で、あなたの魂が本当に求めているものは何か。
それは「あの人に選ばれること」なのか、
それとも、もっと別の何かなのか。
その問いに向き合うことが、
どんなサインを読み解くよりも、
あなたを確かな場所に連れていってくれると、私は思っています。
もし、あの人の本気度をもっと深く知りたいと感じたら、
鑑定でお話しすることもできます。
あなたとあの方の間に流れているもの、
一緒に読み解いていきましょう。

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