はいはいの頃から感じていた違和感は、やっぱり気のせいじゃなかった

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これは、私が母親として最初に感じた「小さな違和感」の話です。

はいはいの頃から、違和感を感じはじめました。
手つきがどこか不器用で、思うように使えていないように見えたこと。
そして、後追いをほとんどしなかったこと。

「個性かな」「そのうち追いつくかな」
そう思おうとしましたが、
心のどこかで、定型発達の子とは何かが違うと気づいていました。

周囲から病院を勧められ、
迷いながらも覚悟を決めて受診しました。
診断がついたとき、
不思議とショックよりも「やっぱり」という気持ちが大きかったのを覚えています。

けれど、障害だと分かっても、
周りの理解が深まるわけではありませんでした。
接し方が変わることもなく、
「気にしすぎ」「考えすぎ」と言われることもありました。

唯一、完璧ではないけれど話を聞いてくれたのは母親でした。
昭和の時代を生きてきた人たちには、
どうしても理解が難しいことも多かったように思います。

パートナーも、あまり気にしている様子はなく、
その温度差が、さらに孤独を深めました。

もし今、
同じように違和感を抱えながら、
誰にも分かってもらえずにいる方がいたら。

あなたが感じていることは、間違いではありません。
見てきたからこそ、気づいた感覚です。

ひとりで抱え込まなくていい。
分かってもらえない気持ちごと、
置いていい場所があってもいいと思っています。


ここまで読んでくださって、ありがとうございました。




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