最近、身体を動かしていますか?
突如アスリートに目覚め始めたサリーです🤭
ココナラでお電話をいただく仕事を始めてから、すっかり運動不足。
もともとはアウトドア派だったのに、今では引きこもりのような生活です。
買い物に行くくらいで、それも車移動…。
ある事件(両脚同時こむら返り😱)をきっかけに、4月からYOGAを始め、さらに先日からはブルブルマシーンにも乗り始めました。
「今の私は、どれくらい歩けるんだろう?」
そんなことを試してみたくなり、久しぶりに遊びに来た会社時代の友人と散歩へ出かけました🚶♀️🚶♂️
私たちには昔からの恒例があります。
歩きながらクイズを出し合うこと。
「駅名を交互に言う」
「歌手の名前」
「曲名」
「映画の出演者」…。
黙って歩くより、意外と頭も肺も使うんです😁
この日、自分の体力を試したかった私は、少しずつペースアップ。
「昔と比べてどれくらい歩けるかな?」
そんな気持ちで、どんどん前へ。
すると、友人との距離は4〜5メートル。
会話も聞こえなくなってきました。
私は国道沿いで大声。
「ジャニーズの大倉くんのお父さんのお店、な〜んだ!」
友人も負けじと大声で、
「黄色い看板のお店だよね?焼肉?」
「惜しい!肉の種類が違う!」
「じゃあ、モツ?」
……。
そんな、まるで『ご長寿クイズ』のようなやり取りを20分ほど(笑)
笑いっぱなしのまま、約1時間半の散歩を終えました。
帰宅してお茶を飲みながら、
「やっぱり歩くっていいね!」
そう言った瞬間、友人が真顔でひと言。
「もうこれからは一人で行って💦」
「早すぎて、ついていけない…。」
その言葉に、ハッとしました。
彼女は私より8歳年上。
30年間、一緒に会社を切り盛りしてきた仲間です。
私が20代、彼女が30代で出会い、気持ちはあの頃のまま。
でも、身体は確実に歳を重ねています。
思い返せば、道中で何度も
「早すぎる〜!」
と言っていました。
私は身長差や歩幅の違いくらいにしか思わず、軽く聞き流してしまっていたんです(>_<)
以前の私なら、相手の様子を見ながら歩くスピードを自然に合わせられていたはず。
でも今は、一人で仕事をする毎日💦
自分のペースで生活することに慣れすぎて、周りを見る余裕が少しずつなくなっていたのかもしれません。
あんなに笑いながら歩いていたのに。
友人の本音は、少し悲しそうな真顔でした😥
反省です…。
私はただ、自分の限界を試したかっただけ。
それもMAXスピードで(*_*;
でも、その間、私の辞書から**「思いやり」**という言葉が、少し消えかかっていたようです。
本当にごめんなさい<(_ _)>
見た目が若くて元気だから、つい昔の感覚のままで接してしまいました。
介護をしている叔母のように、「支えなければ」と思える相手なら気づけたことも、気心の知れた友人だからこそ、見落としてしまったのでしょう。
相手を思いやるって、特別なことじゃない。
歩くスピードを少し緩めること。
相手の「大丈夫?」というサインを聞き逃さないこと。
そんな小さな気配りの積み重ねなんですね。
今度は、友人が心から「また一緒に歩こう!」と言ってくれるように。
少しずつ信用を取り戻したいと思います。
「年齢を重ねると、体力が落ちることよりも、相手への気配りを忘れてしまうことの方が怖いのかもしれません。」
"Kindness begins with noticing."
思いやりは、相手の小さな変化に気づくことから始まる💖
サリー🧙