おはようございます。サリーです。
これは『GOLD ON LINE』 2026.07.04の記事からです。
親の介護は、誰にでも訪れる可能性があります。
「助けて」と言えないまま、気づけば仕事も生活も、そして自分自身の感情さえも無視しなければいけない時があります。
今回紹介するのは、父の介護を一手に引き受けた52歳の女性が、
“家族のひと言”によって心を折られ、ついには絶縁を選ばざるを得なくなったお話です。
介護の現実、家族の温度差、そして「犠牲にしたものの大きさ」。
同じように頑張っている誰かの心に届きます様に。
👉概要です。
52歳の加奈子さん(仮名)は、年収760万円の会社員として働きながら、突然始まった父の介護を一人で担うことになりました。
父は転倒をきっかけに歩行が難しくなり、認知症も進行。
母は「他人を家に入れたくない」と介護サービスを拒否し、兄は既婚を理由に協力を避けました。
そして母から告げられたのは、
「あなたは独り身だから融通が利くでしょ」 ※これムカつく💢
という、加奈子さんの人生を軽く扱うような言葉。
仕事と介護の両立はすぐに限界を迎え、加奈子さんは時短勤務へ。
役職も手放し、収入は760万円から450万円へと大幅に減少。
5年間で失った収入は1,550万円、さらに介護費用の補填で貯蓄300万円以上が消えました😱
合計すると、1,800万円以上の損失です(>_<)
それでも加奈子さんは父を見捨てず、最期まで寄り添いました。
しかし看取りの後、兄から告げられたのは、
「遺産は法定相続どおりに分けるから」 ※これまたムカつき💢
という、介護の貢献を一切考慮しない冷たい言葉。
さらに母からは、
「あなたはわがまま」
という心ない一言が追い打ちをかけました。
長年の介護で心身ともに疲れ切った加奈子さんは、
この言葉をきっかけに、兄と母との連絡を完全に断ったそうです・・・
彼女が選んだ「絶縁」って、怒りとかではなく、
これ以上傷つかないための “自己防衛” じゃないかな?
気になる方は記事を読んでみてくださいね。
※決して回し者ではありません😑
介護はあくまでも家族で支え合うもの。
あなたなら、この問題にどう向き合いますか?
🍀Take good care of yourself, too
(あなた自身のことも、大切にしてくださいね。)
サリー🧙
PS.
「星は出会うのに、私は絶縁の内容でブログを更新する七夕💦」