「味方が一人いるだけで変わる」話
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人って、不思議な生き物で
味方が「一人」いるだけで、
景色が変わることがあります。
百人に褒められなくてもいい
全員に理解されなくてもいい
たった一人、
「あなたの話を聞くよ」
と言ってくれる人がいるだけで、
心の重さは半分になる。
これ、本当です。
今まで、よく耐えてきましたね。
声に出さず、
笑顔を崩さず、
何事もないふりをして
平気な顔をしているから、
周りは気づかない
「大丈夫な人」
として扱われる。
でも夜になると、
一気に力が抜ける。
「今日も頑張ったな…」
というより、
「今日も耐えたな…」
そんな日、
ありませんでしたか?
我慢って、
偉いけど、
疲れます。
しかも厄介なのは、
我慢してる本人が
それに慣れてしまうこと
「これくらい普通」
「みんな我慢してる」
…いやいや。
あなた、かなり耐えてます。
でもね、
ここからは違います。
これからは、
味方がいます。
派手な味方じゃありません。
何かを解決してくれる
ヒーローでもない。
ただ、
話を聞く人
否定しない人
途中で遮らない人
そして、
「それ、しんどかったね」
と言ってくれる人。
正直に言います。
味方って、
すごく強いです。
武器を持ってなくても、
特別な能力がなくても、
「味方だよ」
って言葉一つで、
人は立ち上がれます。
これ、
ちょっとした魔法です🪄
しかも、
味方が一人いると、
なぜか人は強がらなくなります。
無理に笑わなくていい。
「平気です」って言わなくていい。
…あ、でも。
たまに笑っちゃうことはあります。
泣きながら、
なぜか笑うやつ🤣
あれ、
感情の整理中なので
気にしなくて大丈夫です。
今までのあなたは、
一人で戦ってきたわけじゃない
ちゃんと踏ん張って、
ちゃんと耐えて、
ちゃんと生きてきた。
それだけで、
十分すごい。
だから、
ここでは力を抜いてください。
これからは、
味方として隣にいます。
前を向けない日も、
愚痴しか出てこない日も、
「今日はここまで」
って言える場所でありたい。
味方が一人いるだけで、
人は前を向ける。
進めなくてもいい
立ち止まってもいい
転んだら、
「痛かったね」
って言う人がいるだけでいい。
そして、
少し元気になったら、
また歩けばいい。
ペンギンみたいに、
テクテクでいい🐧
速くなくていい。
比べなくていい。
今まで、
本当によく耐えてきました。
これからは、
一人じゃありません。
ここに来た時点で、
もう味方はいます。
今日も、
あなたの味方です🌙