子供の頃にラジカセで
自分の声を吹き込んだ時に
客観的に聞いた自分の声が
気持ち悪くて気持ち悪くて…。
あれから声変わりもして
あの頃の声ではないけど
自分の声が苦手なのはあの頃のまま。
電話をする時
ミーティングなどで発言する時
淡々と言葉を投げないように気をつけていると
なぜか声色が変わっている。
不自然に喋っているから
自分では変な声だと感じて
喋りたくなくなる。
今、自分が話さなきゃいけない場面が多く
言葉を考えるのも大変で人前で話すのも苦手
プラス自分の声も苦手で話したくない気持ちが勝る。
克服したくてもどう克服すべきなのか…。
大人になって声をほめていただくことも
たまにあり驚く。
嬉しい反面、自分はもっといい声になりたかった。
かすれてはいるもののハスキーボイスってほどではなく
低くもなく高くもなく…。
憧れは低めのいい声だけどかけ離れすぎている。
ないものねだりだなと思いつつ、
見た目もそうだけどこの声で
自分の性格と見た目に合っている気もする。
この性格でめちゃくちゃ低音のいい声は
自分でも想像はつかない。
自分に合っている声なんだと思えば気は楽。
ただ人前で話す時のちょっと声を高くする癖はなおしたい。
高くしなくても抑揚さえつけられれば
言葉を投げることを気をつけたら
感じ悪くは聞こえないはず…。
明日は初めての人とのミーティング。
それもあって今日の夕方から声の調子を整える。