【資格】カラーセラピストを取って気づいたこと
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コラム
カラーセラピストの資格を一応持っている。
なぜカラーセラピストの資格を取ろうと思ったのか
それは何かこの施術で出た結果みたいなもののほうが
自分の思考などよりも人に伝えやすいと思ったから。
とは言っても
もともと人に自分の思考やアドバイス的なことを
伝えたいと思ってはおらず
人の話を聴く、人がモヤモヤを吐き出す場所を作る。
求められたときのために何か自分の武器を持っておきたい
そう思って何がいいんだろうと考えて資格を取った。
色に苦手意識はありつつも
色に興味があったのも大きくて
最初アロマセラピーとも悩んだ。
自分の好きだと認識している色と
何かにつけて使う色、気になる色が違うことに
気づいた時期でもあったからアロマは
また時期をみて勉強しようと先にカラーを勉強。
その時期より前からやたら黄色が気になり出し
イラストを描いているときも黄色を多用したり
黄色を見ると落ち着いたりしていた。
黄色は嫌いじゃないけど
身につけにくいイメージで
明るくて自分らしくないそんなふうに思っていたのに。
勉強して感じたそのときの自分の心理…。
憂鬱な気分を和らげたいなど明るく元気な未来を
そのときは強く願っていたんだと思う。
長いトンネルの中にいた気分だったんだなと
もともと明るい人が好きで明るい人のイメージも
黄色で溌剌としているし。
勉強して思ったことはもちろん色の知識や
色彩心理も大事なんだけど
相手の話を聴いてモヤモヤや
どう悩んでいるかを知ることが大事なんだなと思った。
話しやすい空気を作ったりちゃんと聴いて
相手の話を整理するために要約し明確化できるようになる。
自分にとってそこが難しく
苦手分野だけど人の話を聴く・人が吐き出せる場所を
作るためにはめちゃくちゃ大切なことだなと勉強して感じた。
使う機会があるかはわからなかったが
勉強して本当に良かった。
カラーセラピストになるための勉強で
よりちゃんと人の話を聴けているのか
ちゃんと相手の話を要約し明確化できているかなど
普段の会話からも頭で考えながら話を聴く癖ができた。
まだまだ聴き上手ではないし
要約も明確化もできていないけど
ちゃんと話を聴こうという精神は前よりも強くなった。
そんな気がする。