予約メールを見ながら、毎回カレンダーに手入力してませんか?

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予約メールを見ながら、毎回カレンダーに手入力してませんか?
お客さんから予約メールが届く。
「あとでカレンダーに入れよう」と思って、ブラウザのタブに残しておく。
タブが10個以上たまる。
夜になって、ようやく作業を始める。
メールを開く。日時を確認する。
Googleカレンダーを開く。
日付を選ぶ。時間を選ぶ。
タイトルにお客さんの名前を入力する。
備考に連絡先や内容をコピペする。
1件1分。10件あったら10分。
毎日、当たり前のように繰り返してませんか?
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この作業、地味に削られているのは時間だけではありません。
予約メールを見ながらの手入力は、ミスが起きやすい作業です。
日時を1時間間違える。
「19時」と「9時」を打ち間違える。
お客さんの名前を読み違える。
忙しい日ほど、こういう小さなミスが混ざります。
そして気づくのは、お客さんからの電話があってから。
「予約の時間、聞いていた話と違うんですけど…」
謝罪。確認。再調整。
本来の業務に戻れない時間が、また増えます。
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「カレンダーに自動で入る仕組みって、できないの?」
実は、できます。
最近のAIは、メールの文面から
「日付」「時間」「お客さん名」「電話番号」「内容」
を、かなりの精度で読み取れるようになっています。
予約メールが届いたら、AIが内容を読み取って、
Googleカレンダーに自動で予定を入れる。
手入力ゼロ。
タブに溜め込まない。
夜の作業時間も短くなる。
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「でも、AIって難しそう…」
そう感じる方が多いと思います。
「プログラミング」「API」「設定」
そういう言葉が出てくるたびに、
「やっぱり自分には無理かな」と思ってしまう。
でも、依頼者側で必要な操作は、基本的に
「スマホで予約メールを撮る」
「コピペで送る」
だけです。
設定や仕組みは、最初に一度だけ作ればOK。
あとは、毎日それを使うだけです。
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予約メールの手入力、毎日の小さな作業ですが、
1ヶ月続けると数時間。
1年続けると、丸1日以上の時間になります。
「これ、ずっと続けていていいんだっけ?」
そう感じたら、見直すタイミングかもしれません。
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