こんにちは。
神社に行くと「うわ〜階段長い…」と感じたこと、ありませんか?
参拝前にゼエゼエ言いながら上ったことがある方、きっと多いと思います。
でも実は、神社の階段って「ただの筋トレ」ではないんです。笑
今日は、そんな神社の階段に込められた意味を、ちょっとスピリチュアルに、でもわかりやすくお伝えしますね。
① 階段は「現実」と「神聖」の境界線
神社という場所は、神様がいらっしゃる「特別な空間」です。
そのため、ふつうの世界(私たちの日常)とはちょっと違う“神聖な場”。
長い階段は、いわば「結界(けっかい)」のようなもの。
一段ずつ上ることで、少しずつ心を整えていき、現実から神聖な空間へと切り替わっていくんです。
【ひとこと】☞
神社に着いたとき、「空気が違う…」と感じたことはありませんか?
それ、ちゃんと境界を越えたサインかもしれませんよ◎
② 心と体をリセットするための時間
階段ってちょっと大変ですが、無心でのぼっているうちに、気づけば頭の中がスッキリしていることも。
これは神様にお会いする前の「心のお掃除」のような時間なんですね。
息を整えながら上っていくと、最後に見える拝殿がとても尊く感じるはずです。
【ひとこと】☞
「願い事しに来たのに、階段で願いを忘れた」なんて人もいるとか。
でも、それくらい心が軽くなったってことかもしれません♪
③ 神様は「高いところ」にいるとされているから
古くから日本では、「神様は山の上にいらっしゃる」と考えられてきました。
だから神社は、高台や山の中腹に建てられていることが多いんです。
それで、自然と階段も長くなった…というわけですね。
【ひとこと】☞
鳥居の先に階段がある神社って、「ここから先は別世界ですよ」という合図にもなっています♪
♡まとめ♡
神社の階段は、ただの段差ではありません。
「心を整え、神様とつながる準備時間」でもあるんです。
もし次に階段を上るときは、「あぁ、今ちょっとずつ神様の世界に近づいてるんだな」って思いながら歩いてみてくださいね。
ちょっぴりスピリチュアルに、でもほんのり気持ちが整って、
その先の参拝がより心に響くはずです♡
今日も素敵な一日になりますように
みこちゃんより