🚨ChatGPTで作った英文CV、安心して応募する時代ですか?
最近の英文CVって、ほんとに綺麗です。
ChatGPTに入れる。
↓
それっぽい英文が出てくる。
↓
「おお、完璧じゃん👏」
↓
応募。
……で、いいのか?という話です😂
そもそもAIって、
その人の背景を深く掴んだり、
「この人、本当は何を言いたいんだろう?」と行間を読むのは、
まだあまり得意ではありません。
入力された情報を整理して、もっともらしい文章にするのは得意。
でも、
📌 なぜその仕事をしていたのか
📌 その経験の中で、本人が何を強みにしてきたのか
📌 一見地味に見える経験の中に、実は何の価値があるのか
📌 本人も気づいていない「売れる経験」は何なのか
こういうところは、単純な文章生成とは別の話です。
だから、
英文としては完璧なのに、本人のキャリアが全然伝わらない。
そんなCVができることがあります。
英文を整えるツールとしては、ものすごく便利。
問題は、
「AIが書いてくれた=自分のことが正しく表現できている」
と思ってしまうこと。
💼 CVは「英語の作文」ではありません
外資の採用で見られているのは、
「英語が上手ですね👏」
ではありません。
もっと現実的です。
「この人を採ったら、何をしてくれる?」
ここ。
だから同じ経験でも、
ある人は「幅広くいろいろやった人」に見え、
別の人は「このポジションですぐ使えそうな人」に見える。
経験そのものが違うとは限りません。
見せ方が違う。
この差、意外と大きいです。
⚠️ AIに任せすぎると起きること
特に、
・職歴が多い
・異業種経験がある
・転職回数が多い
・一見するとキャリアがバラバラ
こういう人ほど要注意。
AIに経歴を全部渡せば、全部それなりに綺麗にまとめてくれます。
……そう。
全部。😂
でも採用担当は、あなたの人生の全記録を読みたいわけではありません。
「で、この人の一番強いところは?」
そこを知りたい。
だからこそ、
何を書くかだけでなく、何を前に出して、何を引っ込めるか。
この判断が重要になります。
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私はこれまで約15年間、米系・仏系グローバル企業で働いてきました。
自分自身も英文CVで外資へ転職し、
海外リクルーターとのやり取り、
英語面接、
年収交渉、
海外本社との実務、
予算・Forecast・レポーティングなど、
ずっと「自分の価値をどう伝えるか」が必要な環境にいました。
だから英文CVを見るときも、
英語だけを見て終わり、
にはしません。
🔍 背景まで含めて何が強みなのか
🔍 最初に何を見せるべきなのか
🔍 採用担当に何が残るのか
ここを見ています。
「AIで作ったからダメ」ではありません。
むしろ、
AIを使ったうえで、最後に人間が何を見るか。
ここが重要です。
「英語はたぶん大丈夫。」
でも、
「これ、本当に自分の強みが伝わってる?」
と思ったら、そこは一度立ち止まっていいところです。
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