「頑張って書いたのに、なぜか書類が通らない…。」
実は、日本人のレジュメには共通する"あるある"があります。
👩 あるある① Aさん(経理・32歳)
「月次決算を担当。」
「請求書発行。」
「仕訳入力。」
……で終わっている。
採用担当が知りたいのは"何をしたか"ではなく、"何を実現したか"です。
👨 あるある② Bさん(営業・29歳)
「営業を担当。」
「新規顧客を開拓。」
「売上向上に貢献。」
全部ふんわり。
数字がないと、どれくらい活躍したのか全く伝わりません。
👩 あるある③ Cさん(IT・35歳)
10年以上の経験があるのに、
最初のProfessional Summaryが
"I am a hardworking person..."
で始まる。
もったいない。
採用担当が最初に知りたいのは、
性格ではなく「あなたは何のプロなのか」です。
レジュメはただ「書けばいい」ものではありません。
伝わる順番と見せ方で、第一印象は大きく変わります。
「どこがダメなのか分からない。」
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