【佐保亜都夢】“数字を追うだけのマーケティング”から卒業するために大切なこと

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ビジネス・マーケティング


マーケティングの現場では、どうしても「数字」が大きな判断軸になります。PV、CVR、CPA……それぞれの数値に意味があるのは確かですが、
数字だけを追っていると、いつの間にか“誰のためのマーケティングか”を
見失ってしまうことがあります。

私自身、独立当初はとにかく成果を出すことに必死で、KPIに縛られた
施策ばかりを打っていました。しかし、あるクライアントとの出会いが
価値観を変えてくれました。その企業は「売上」よりも「顧客満足度」を
最重要視していたのです。定量的な成果より、
長期的な信頼構築を大切にする姿勢が、
結果的に売上にもつながっていたのを見て、ハッとさせられました。

それ以来、私は数字の“背景”を考えるようになりました。
「このデータの先に、どんなユーザーがいるのか?」
「どうすれば、もっと心に届く提案ができるのか?」と。
感情や体験に寄り添ったマーケティングは、たとえ短期的な成果が
見えづらくても、確実にブランド価値を育てていきます。

数字はマーケティングの“地図”であり、“答え”ではありません。
これからも、数字と人の間にある“物語”に焦点を当てた施策を
大切にしていきたいと思います。

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