ドライブレコーダー情報整理②

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2回目ブログ

2年ほど前から義理の弟の離婚話に加わり、色々な意味において大きな証拠能力があるドライブレコーダーを日々とる様に義理の弟に進言しました。

実際にモラハラ妻との別れを決断させたのも、ドライブレコーダーの音声でした。
モラハラは目に見えるところと、本人の前で言わない悪口も見えてきます。
おしゃべりなモラハラ妻なら、なおさらでした。

今回義理の弟の別居の決め手は「義母と妻の会話」「妻と子の会話」この2つでした。

普段は高収入である義理の弟の前では、差しさわりない範囲での会話だったが、義理の母との会話では「○○はいらんねん、お金以外」と、はっきり録音されていました。

また、妻と子供二人が車で同乗し帰宅時に、偶然義理の弟が徒歩で帰宅。
その際の車内で「わー帰って来た!きしょい!死んだふりしよ!」子供二人は18歳と15歳、十分な大人の感覚を持つ年齢にも関わらず、車内で大騒ぎ。

そしてさんざん義理の弟の悪口を言っていましたが、義理の弟が運転席に顔を近づけると「偶然やねぇ」とトーンを上げた妻の声。

ドライブレコーダーの音声が無ければ知る事が出来ない一面が浮き彫りになりました。
家族3人で義理の弟を馬鹿にし、悪口を言い合っているのが、証拠となり、形になりました。


これらを実際に見た義理の弟の心は大きく動きました。
今まで見えていなかったものが見え、妻がいじめっ子、子供2人はその取り巻きの構図がはっきり分かった瞬間でもありました。


2回ほどドライブレコーダーの音声を聞き直しましたが、現在3回目に取り掛かっている途中です。

最初は何の意味もない言葉が、聞く回数が増えるに連れ、色々な意味が解ってきます。
最初は訳も分からず仕分けていました、現状の仕分けでも裁判に使えますが、やはり聞き直したら、そのたびに新しい発見があり、少しでも良い資料にする為今日も1日ドライブレコーダーと向き合います。

悪口、お金、他人、大阪、泥棒、暴力、郵便、パシリ、父へお金、母・姉、その他、メモ、金融

こんな感じで細分化したのだが、これらを現状100個のショート動画に切り分けて、文字起こしも1/3程しているが、実際に金融機関に立ち寄っている動画が、最終的な証拠の照らし合わせで必要な事がわかり、全て見直す必要が出てきました。

ドライブレコーダーを系統立てて整理する場合は、最初にどのレベルまでするのかかなり決めにくいし、決めても整理を進めていくうちに、どんどん不都合が出てきます。

おすすめは、最初は全て文字起こしもせず、必要なキーワードと日時だけ完璧にメモしてから、出来るだけ簡素に始める。
その後文字起こし字は、会議の音声とは違い、騒音やBGMがあるのでAIでの文字起こしは事実上不可能でした。
文字起こししなければ、裁判所へ資料提出出来ません。
なので、人力で文字起こしするのですが、1分に数十分かかる場合もあり、とても神経をすり減らします。
なので、メモはメモ、その後文字起こしは本当に必要な物だけ選択しないと私の様に堂々巡りになって疲弊してしまいます。

ご注意ください。



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