いつもお読みいただき、ありがとうございます。emu華月です。
今日は、私がどうしてこの活動をしているのか、
少しだけ私の「原点」のお話をさせてください。
叔母様との話
私の家系には、古くから不思議な力を持ち、
人々の悩みを紐解いてきた者がおります。
中でも私の叔母は、多くの人を救ってきた、
私にとって太陽のような存在でした。
幼い頃の私は、叔母の元を訪れる人々が、
帰る頃には皆、憑き物が落ちたような
晴れやかな顔で笑っているのが不思議でなりませんでした。
「どうしてそんなにみんな笑顔になるの?」と尋ねた私に、
叔母は優しくこう言いました。
「あなたは、ただ寄り添って、
そっと詰まったものを流してあげればいいのよ」
修行の日々
その言葉の真意を知るために、私は長い年月をかけて修行を重ねてきました。
ただ話を聞くだけではない、
魂の奥底にある「言葉にならない重だるさ」をどうすれば取り除けるのか。
朝の清らかな空気の中で感覚を研ぎ澄ませ、
数え切れないほどの葛藤と向き合う日々。
そこで得たのは、技術だけではなく
「あなたを否定せず、丸ごと受け止める」という覚悟でした。
私が提供しているのは、ただの占いではありません。
叔母から受け継ぎ、私自身が修行で磨き上げた
「明日を生きやすくするための灯火」です。
今、もしあなたが暗闇の中にいると感じているなら、
ひとりで頑張りすぎないでくださいね。
いつでも、ここで待っています。