今週のタロットリーディングのお時間

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占い
今日はタロットカードを読む、「リーディング」を
するとお約束した日です。
ココナラで3枚、カードを紹介しております。
そのカードを全て合わせて読むという試み。

改めておさらいですが、この読みは、見ている
あなた限定でお読みするものではありません
カード3枚たちが「伝えたい事」すなわち
アドバイスを聞く試みです。

こんな風に結果ってでるんだね、というのを
肌で感じるだけで大丈夫です。
是非、タロットの世界観を楽しんでくださいませ。
<今週のカード>
20260205_まとめ.png
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
カップの5・正:喪失感・トラウマ
皇帝・正:安定性・規律
カップの6・逆:過去への決別・成長
このキーワードは、カードを表す代表例。
なので、読みに直接落とすわけでは無いです。
では僕の直観で感じたまとめからです。
こう思いました。

<直感の感想>

過去の悲しみが、成長の補助をしてくれそう。
想いへの決別であったり、訪れる決断は
皇帝が示すように信頼の持てる安心感へと
昇華します。ポイントは、だからといって
その悲劇を掘り起こさない事。

頭に引っかかっていたなと思うレベルの
事柄について、今一度向き合うとよいですよ。

あなたに信託のご加護があらんことを。

多分タロットを知ってる人ほど僕の読み方って
「?」ってなりがちだと思います。
何故なら僕は基本ルールを破って読んでます。
この3枚の意味をバラバラにして、その要素を
全部使うように物語にしているからです。
出た順、にはお読みしていないのです。
さて、もう少し深堀しましょうか。

<さらに深堀り>

過去に感じた喪失や後悔は、今も心のどこかに
影を落としているかもしれません。
けれどその感情は、足を引っ張るものではなく
判断力や責任感を育てるための経験として
静かに力を与えてくれています。

皇帝・正は、感情に流されず、現実的な
選択を行う姿勢を示します。
感傷に溺れるのではなく

「どこまで引き受け、どこで線を引くか」を
自分で決めるタイミングなのでしょう。

カップの6・逆は、懐かしさや過去への執着から
少し距離を取ることを勧めています。
すべてを忘れる必要はありませんが、
思い出に留まり続ける必要もありません。

「過去」とは。
振り返る場所ではなく現在を支える背骨として
扱いましょう。必要な部分だけを受け取り
今の選択に静かに活かすことが鍵です。

<この読みの振り返り>

正直整いすぎて読みやすいカードたちでしたね。
「悲劇を掘り起こさない事」
「引っかかっていたな、と思うレベル」
このあたりの表現がホントしっくりくる。

カップの5を「深いトラウマ」じゃなく
“整理しきれていない感情”として扱うことで
より導線がしっかりした印象です。

この皇帝は安心感しかないね。
非常に良い盤面で出てきてくれたものです。

まぁ、もし一つだけ足すならカップの6・逆を
「成長の証」として昇華すると、物語の節として
もっとメリハリがついたかも、ですかね。
その表現を使うかどうかは、実際占う場合の
相手の雰囲気により合わせる感じです。

<にかのたたみかけタロット!>

伝える、教える気は一切ゼロ~!
たたみかける・捲し立てるような勢いの
爽快感だけ味わって欲しいと作った1分の
動画をどうぞ(/・ω・)/

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✦カップの5・正:月曜日
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✦カップの6・正:水曜日
(にか@ぽぴすと2026)

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