占い、あなたはどっち?ズバリ型VS助言型
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こんばんは。まずは今日の1枚をご紹介。
月・火・水に1枚ずつ引かせていただき、
木曜日にカードの"意図"を紐解きます。
今日の1枚はこちら。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
「力の・逆」です。
キーワードは「自信の無さ・不十分」
水曜日で出そろいます、
楽しみですね~。
<占いするならどっち?ズバリ型or助言型>
最近ココナラは占いにチカラを注いでいる
みたいですね。皆さんも目につく機会が
増えたのでは無いでしょうか。
タロット・オラクル・透視・手相、
手法はたくさんあります。
僕もざっくり見てみたのですが、おおよそ
・ズバリ言いきってしまうタイプ
・そっと助言をお伝えするタイプ
この2つに分けられるかな、と思います。
では、あなたはどっちがピッタリ、
そしてしっくりくる占いとなるでしょうか。
今日はそれを情報整理してみましょう。
<ズバリ型とは>
その名の通り、占い結果を直感でビシリと
伝えてくれるものです。
このタイプはこんな人にオススメです!
・迷いすぎて「指示」してほしいと願う人
・考えを通さずスッと頭へ言葉を突きつけたい人
・不安や心配を吹き飛ばしたい人
このズバっと爽快な占いは、心の曇りを
一蹴するほどの一撃っぷりが魅力です。
ただ、大きなネガティブを抱える人や、
大切な決断、就職や結婚について、
僕はあまり尋ねないほうが良いかな、
と思うのです。
参考までにと、捉えられるのであれば
良いのですけれど、この一撃で心が
沈み切ってしまう場合も起こりうると
僕は考えます。
物事を確かに、早々に決着をつけたい心理は
とても良くわかります。しかし…、
時にはじっくり考える事で成熟される経験と
いうのも、少なからずあるのです。
そういう方こそ、助言型が向いています。
<助言型とは>
占いにより視えたキーワードなどから、相手の
状況を鑑みて、その悩みに助言、アドバイスを
するのを助言型とします。
現状はこちらのスタイルが多いですね。僕も
そうです。
このタイプはこんな人にオススメします。
・悩みはあるけど、判断は自分でやりたい人
・今考えている事を結果と照らし合わせたい人
・何から始めて良いかと行動に迷いがある人
これの強みは対話などを通じて
相談者が考えられる事です。この助言の結果、
自身を見つめなおし想像する事ができるのです。
言い方を変えると、「予習・予測」です。
結果、相談者も次に同じ悩んだとしても、
その経験から学びを得て、対処できる。
こう相談者を成長させるというものが、
助言型の本質なのでは、と僕は考えます。
<僕は助言型>
普段あまりしないですけど、ここからは宣伝です。
僕もタロット占いをしております。
チャットで依頼できるモノですが、返答には
「デジタルお手紙」をお届けさせていただきます。
来年3月まではワンコイン500円として、
ご利用いただけますので、宜しければ、ぜひに。
と言う事で、流行りになりそうな占いの事に
ついて触れてみました。
僕が一番占いとして利用した事が多いのは、
生年月日ですけどね。六星占術とかとか。
ちなみに金星人(-)です、知ってる人は
相性とか見てみてね~。
(にか)