今日の反省文

記事
コラム
こんばんは。今日の1枚です。
カードの"意図"を紐解くのは明日です。

今日の1枚はこちら。
1210_ペンタクルの10正.png
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Migue
「ペンタクルの10・正」です。
キーワードは「堅実・特権」

今日の内容は僕の反省文です。自戒の意味も含めて
ここに記録を残そうと思います。
ノウハウや経験、それを披露する場でしょうけど、
人間である以上、ミスや失敗を犯します。
それを打ち明かすのも人物像を知ってもらう
意味に繋がると思い、今日は反省文という
テーマとしました。

改めて初めてここをみた人もいらっしゃるかも
知れないので、軽く触れておくと僕は双極性障害、
一般的に躁うつ病と呼ばれる疾患があります。
現時点で14年経過し、リズムは無くならないけど
落ち着いてきた、と感じられるぐらいには
なってきました。

ここ最近の活動の中で、病を落ち着かせて
働くのではなく、リズムに合わせられる仕事を
していく知恵を、多く授かったかと思います。
これを自分だけで無く共有できないか、
それを目標にできれば挑戦できる人も
居るのではないか。そう考えが膨らんだのです。

なので、同じ双極性コミュニティを立ち上げ、
皆がリズムの良いときに何かの活動をする。
そうすれば結果、そのコミュニティでの
年間活動の実績はリズムを超えたものとなり、
社会貢献という成功体験できるのでは無いかと。
そう思ったのです。

SNSでたまたまお話をさせていただいている
同じ障害の方に、ふとこの話をしてみました。
「そんな事ができたらいいね」
ぐらいではありました。

こう返答がありました。
「うつのリズムが被った時のケアは...」
「リーダーが双極性持ちでは...」
「そもそも自分はリズムがわからないけど」

ごもっともの反応、むしろそう返答がある事に
予想が僕ができなくてはならない。

あろうことか、
この数週間で、14年の歳月をかけても
リズムが分からず、その病にだけ目を
向けていた自分が居た事を、
もう、忘れようとしている。

すでに、忘れかけていた。

そんな自分に
コミュニティの立ち上げなど、語る資格は
ありません。

すっかり「双極性障害にはリズムが
ある」事が共通認識の考えに、
自然となってしまって居た。

指摘されてからすぐ、僕は反省しました。
自分路線での物語を描いてしまってました。

僕はこれからもこの病気とは
長い、墓場まで持っていく覚悟で
付き合う事でしょう。
それだというのに、数週間の調子の良さで
基準を変えてしまっては、いけない。

本当に幸いだったのは、
僕の手で実現させなかった事です。
この浅いプランでは、少数であっても
人を振り回したに違いないと思います。

なので、改めて見つめなおすという意味でも
ここで反省文を書かせていただきました。

明日はまたいつも通りにします。
今日僕は、じっくり休むこととします。
それでは。(にか)
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら