寒すぎると身体は"省エネ"になる

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コラム
最近、一段と寒くなりましたよね。
相変わらず高血圧の改善にって、
今日は朝からウォーキングしました。

でも5500歩くらい歩いたけど、異変が。
汗ばまないし、手足の先が冷たいままなのです。
「これって、カロリー消費とか、
脈拍あがってトレーニングになってるの?」
早速確認しました。

✦ 身体が冷えている原因の例

① 気温が低くて、身体が温まりにくい
→単に薄着すぎる、インナーや首を温める
② 体調や自律神経が弱っている
→こういう時は「汗をかくシステム」が省エネになる。
③ ここ数日の疲労や寝不足の積み重ね
→体調不良ならお休みする

✦ 身体の"省エネ"

省エネモード=「代謝が下がって、燃えにくい状態」
身体が寒さでキュッと縮こまると、
・筋肉が固まる
・血流が悪くなる
・心拍が上がりにくい
・体温キープにエネルギーが回される
こういう状態。結果として、
➤ 脂肪もカロリーも “燃えにくくなる”

つまり、
「ただ身体を冷やしに行くだけ」
「エネルギー効率が悪い」
って感覚がしたけど、どうやら正しそうでした。

✦この原因の切り分け

③については激務も無かったので可能性は低い。
①の気温は、室内気温で踏み台昇降を
2セットほどする。
(3分実施⇔1~2分深呼吸2~3セット)
これでも汗が出ないなら②となる。

結果、汗も出て手足もぽかぽかに。
つい最近まで汗だくになるから、
薄着だったのですが、急な冷えに対応
できていなかったみたいですね。
省エネモード、なるほど、と思った僕でした。
(にか)

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