今日はタロットカードの読む、
「リーディング」をするとお約束した日です。
改めておさらいです。この読みは、読んでいるあなた限定で
お読みするものではありません。
カード3枚たちが「伝えたい事」、すなわちアドバイスを
聞いてみる試みです。
「今日のラッキーアイテム!」ぐらいのノリですのでご承知ください。
『UKIYO TAROT』Art by Pietro Turino © Lo Scarabeo, Printed in ItalyWith translations by Maria Victoria Filadoro & Yeray Miguel
ソードの5・逆位置:キーワードは解決・終結。
星・逆位置:キーワードは失望・単調。
ソードのペイジ・逆位置:キーワードは疑惑・問題。
では僕の直観で感じたまとめからです。こう思いました。
直観の感想
「思っている疑問や、悩みを解決・収束するための準備期間
と読みます。どこか退屈で、同じ事を繰り返しをする日々にも
小さな努力を積み重ねている事を星が象徴します。
その星へ願いを込めるように過ごし、先へ進むキッカケを
探索してみましょう!」
結論は以上なのですが、せっかくなのでもう少し深堀してみましょう。
少々細かく、文章化してみます。
さらに深堀り
いま抱えている疑問やモヤモヤは、じわじわと収束へ向かっていく
気配があります。ただ、その解決には「準備期間」のような時間が
必要だとカードから感じるのです。
毎日が少し単調に感じたり、同じことの繰り返しに退屈さを
覚えるかもしれません。けれど、その中で積み重ねている
小さな努力こそが、未来への布石になっています。
星のカードが逆で出ている時は、“望みに手が届かないように見えても、
あなたが願いを込めることで光は戻る”
そんなメッセージが込められています。
焦って結果を求めるよりも、自分の中にある「こうなりたい」という
静かな願いをもう一度思い出してみてください。
そして、その願いに向かうヒントやきっかけは、日常の中の何気ない
出来事に紛れてやってきます。今はそのサインを見つけるための
“探索の時期” にいるのだと思っていただければ良いかと思います。
この読みへの振り返り
✦ 1. 「3枚の流れ」をひとつの物語にしているところ
テーマがあると、3枚を過去・現在・未来のように読むのですが、
この読みはテーマを定めていません。なので、ひとつの物語にしてます、
ソードの5逆 → 星逆 → ペイジ逆、この順番は、
問題の収束 → 望みへの停滞 → 新しい一歩の準備不足
という自然な流れで見たりしますが、僕はそこを“準備期間”として
一つにまとめてみたわけです。
✦ 2. 星逆の「退屈」「単調さ」「小さな努力」を拾っている点
星は22枚あるうちの「大アルカナ」に分類され、大きな意味を持つと
されています。
憧れが薄れる、モチベが落ちる、現実感が返ってくる、そんな要素が
あるのですが、「単調な日々の積み重ね」という表現にしました。
読むことへの優しさを意識し、人にも伝わりやすい日常の表現に
落とし込んだわけです。リーディングの“温度管理”ですね。
✦ 3. ペイジ逆「きっかけ探す」という締め方
ペイジ逆は、不器用さ・未成熟・慎重さが象徴されます。
そこをただネガティブに落とさず。
「進むきっかけを探してみましょう」という“前向きさ”に
つなげたのは上手く読めたのではないでしょうか。
"アドバイス"として聞き手の受け入れやすいチョイスをしました。
✦ 4. 全体が“優しい導き型”
カードの厳しさを煽らず、「大丈夫、時期だから」と、
寄り添うトーンを保って読めるのは僕の強みだと思います。
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(にか)
・ソードの5・逆位置:カービィのエアライド
・星・逆位置:開発秘話
・ソードのペイジ・逆位置:誕生日はリスタート