私の中の「ナガシマさん」

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コラム

「ビューンと来た
ボールをバーンと打つ! 
そうそう。
ナイス、ナイス、ナイス!」

「もっと右ヒジを
たたんで打つ! 
ビュッ、ボン、シュッ! 
オッケ~! グ~ッド! 
グ~ッド!」


少年たちへ野球教室を
開いている時の
長嶋茂雄さんの掛け声である。


少年たちは、
長嶋さん何を言っているのか
わからずポカンとしてて


それ見て思った。


あーこの人は
感覚でやってたんだな
やっぱ天才だな この人は。


(なんとかと天才は
紙一重って言うし)


そりゃそうか

ボールが来た瞬間に
頭でいろいろ考えてたら
バットにボールが当たるわけもない。


体が感覚的に勝手に動く。
だからこんな伝え方になる。

わかるだろ?って


イヤ長嶋さん、分からないっす


ひるがえって 考えてみる
あちゃあ! 私たちも 長嶋茂雄やっちゃってる


「何でそんな当たり前のこと
わかんないんだ!」
「なんでそれができないの!」
って誰かに対して思ってる時、
実はやっちゃってる。


#無意識的有能


なんとなく感覚的に
伝えているんだよね


相手にとって分かりやすく 
納得できるように伝えたい


・見える化したり

・階段 作って伝えたり、

・イエスアンド。否定からは入らない

・相手にも事情がある。
 何かしらの生存戦略・適者生存に白紙で共感


分かりやすく伝えることって難しい
伝わるように伝えたい


分かったつもりになってて、
なかなかできない。


そんな時は長嶋さんの言葉を
思い出してみよう


「失敗を恐れてはいかん。
失敗は成功のマザーです」


#グッときてハッとして
パッとなってシュッとする日々


ほな今日も笑顔でいこか

ご機嫌さーん


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