Re:17 心技体

Re:17 心技体

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生涯無敗の戦績を誇り、フランスを拠点に、
ヨーロッパ、アメリカなどで半世紀に渡り武士道精神を伝えた柔道家の、
道上伯(みちがみはく)氏が、この言葉を創ったとされています。

みなさんも聞いただけでなんとなくイメージは涌くとは思います。
主に、スポーツや武道において耳にすることが多いですよね。

知ってるから詳しい説明なんかいらないよ。
と言っているそこのあなた!
損はさせませんので、ちょっとだけお付き合いいただけますと幸いです(笑)

「心技体」(しんぎたい)とは、

「心」(メンタル)
 精神力、集中力、意志の力。感情のコントロールなど。
「技」(テクニック)
 実践における技術や能力。判断力など。
「体」(フィジカル)
 肉体的な強さ、健康状態。柔軟性や持久力など。

この3つの要素を指す言葉で、これら全てがバランス良く整って初めて、
最大限のパフォーマンスを発揮出来るということを表した言葉です。

たとえば、どれだけ強い精神力を持っていても、技術が伴わなければ思うような結果を出せません。

反対に、どれだけ優れた技術を持っていても、本番で緊張してしまったり、失敗を恐れて動けなくなったりすれば、本来の力を発揮することは難しいですよね。

そして、心と技が整っていても、体調を崩していたり、疲れがたまっていたりすれば、やはり思うように動くことはできません。

このように「心」「技」「体」は、それぞれが独立しているようで、実は深くつながっています。

僕はこの言葉がとても好きで日常的に意識していますし、
ぜひみなさんにも、この言葉といいますか、この言葉の理論を意識していただけたらと思います。
スポーツや武道の時だけなんてもったいない!(笑)

「心技体」は同時に鍛えていくのが理想的と言われています。
ですが僕のおすすめは、
「体」から整えていくということです。

コーチングやメンタルコーチとして活動してるのに?
って言われそうですが、、、(笑)

もうちょっとこの事についてお話させていただきたいので、
次回続きをお話します♪

それではまた明日♪
ありがとうございました♡




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