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平本あきおさんのセッションを受けて

東京大学 心理学 修士、 アメリカ アドラー 大学修士、日本のメンタルコーチ界のパイオニア、平本あきおさんをご存知でしょうか そして、私のメンタルコーチカウンセリングの師匠でもある (これが言いたかった) 今日は私が 平本さんのカウンセリングを受けた話。  以前の私は 何をしてもどこか覚めてて 心から楽しめなくて  その上 何も行動を起こせない くよくよ星人  プスプスくすぶり、不完全燃焼状態。  そんな人間だったわけでして、  そんな時に 平本さんのカウンセリングセッションを受けました。今日はそのあたりのところ、かいつまんで振り返ってみます なんやかんや 質問されたことに 答えていった。 【過去体験にさかのぼる】 私では小さい時に父親を亡くし 母一人 兄弟4人の生活となり、 中学生のから新聞配達 など バイト 付けの生活 【一番つらかった場面】 夕刊配達をしていたら 部活帰りの同級生たちと鉢合わせ、 同級生の女の子に「頑張れー」って言われた 瞬間 【何が嫌だった?】 …クラブ活動したかった。 …野球部 入りたかった。塾へも行きたかった。 【本当はどうしたかった?】 青春したかった (涙が出た)【あの頃の俺が 今の俺 に言ってくれた】 おっちゃん、俺の分まで 青春してな! この日から私の青春はじまった。 #2024年6月神戸で合宿があって、平本さんや仲間達みんなでキャンプファイヤー めっちゃ楽しかった平本さんが私の「青春」をキーワードにして その合宿の時間を設計した ってあとで聞いて また感動 私の青春 それは今も続いていて、心底から毎日を楽しめる自分になってます       
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私の中の「ナガシマさん」

「ビューンと来たボールをバーンと打つ! そうそう。ナイス、ナイス、ナイス!」 「もっと右ヒジをたたんで打つ! ビュッ、ボン、シュッ! オッケ~! グ~ッド! グ~ッド!」 少年たちへ野球教室を開いている時の長嶋茂雄さんの掛け声である。 少年たちは、長嶋さん何を言っているのかわからずポカンとしててそれ見て思った。あーこの人は感覚でやってたんだなやっぱ天才だな この人は。 (なんとかと天才は紙一重って言うし) そりゃそうか ボールが来た瞬間に頭でいろいろ考えてたらバットにボールが当たるわけもない。 体が感覚的に勝手に動く。 だからこんな伝え方になる。 わかるだろ?って イヤ長嶋さん、分からないっす ひるがえって 考えてみる あちゃあ! 私たちも 長嶋茂雄やっちゃってる「何でそんな当たり前のことわかんないんだ!」 「なんでそれができないの!」って誰かに対して思ってる時、実はやっちゃってる。 #無意識的有能 なんとなく感覚的に伝えているんだよね 相手にとって分かりやすく 納得できるように伝えたい ・見える化したり ・階段 作って伝えたり、 ・イエスアンド。否定からは入らない ・相手にも事情がある。 何かしらの生存戦略・適者生存に白紙で共感 分かりやすく伝えることって難しい 伝わるように伝えたい分かったつもりになってて、なかなかできない。 そんな時は長嶋さんの言葉を思い出してみよう 「失敗を恐れてはいかん。失敗は成功のマザーです」 #グッときてハッとしてパッとなってシュッとする日々 ほな今日も笑顔でいこか ご機嫌さーん
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コーチングって、どういうもの?

コーチングって、人生の「運転免許」をちゃんと使いこなすための時間です。コーチからインタビューみたいに質問をされ、それに対して答えていくうちに、自分が気がついてなかった自分の気持ちや、方向性がはっきりしてくる。そんな時間。「これまで思いも付かなかったけど、やってみたいことが 自分の中から出てきた」勇気や元気が出てくることも。だってほら、運転免許あるのに、車に乗っても目的地決まってない――そんなこと、ありえないでしょ?なのに、私たちの人生はどうだろう。“どこへ向かうか”を決めないまま走ってる人、意外と多い。そのままじゃ、時間がもったいない。目的が決まると、面白いほど世界の見え方が変わる。アンテナがピピッと広がって、自分に必要な情報・人・チャンスが勝手に飛び込んでくる。結果が生まれやすくなるし、行動量も経験値もバク上がり。失敗すら、しっかり“学び”に変わる。この変化、クセになる。「ワクワクして生きていきたい」「モヤモヤしていること、スッキリしたい 解決したい」「自分に向いていること 自分の方向性を知りたい」ちょっとでもそう思ったなら、コーチングのドアをノックしてみて。あなたの人生の“行き先”は、あなたが決めていいんだから。
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