【秋山武流】エンゲージメント率を上げる投稿文の書き方|コピーライティングの実践テクニック

記事
ビジネス・マーケティング


秋山武流です。フリーランスとしてSNSマーケティングの支援を
行っています。

「投稿しても反応がない」「いいねは付くけどコメントや保存がされない」このようなお悩みをよく伺います。エンゲージメント率を上げるには、
視覚的な要素だけでなく、投稿文のコピーライティングが重要です。

エンゲージメントを生む投稿文の3要素


1. 冒頭で興味を引く
スクロールを止めさせる最初の一文が勝負です。「〇〇で悩んでいませんか?」「実は、△△は間違いです」など、ターゲットが思わず「自分のことだ」と
感じる問いかけや意外性のある切り口を使います。

2. 共感と発見のバランス
読者の気持ちに寄り添いながら、新しい気づきを提供する。
「わかる」と「知らなかった」の両方があると、保存やシェアに繋がります。

3. 行動を促すCTA(Call To Action)
「コメントで教えてください」「保存して後で見返してください」など、
具体的な行動を促すことで、エンゲージメント率が高まります。

実例:美容系ブランドでの活用


Instagram運用でCVR150%向上を実現したケースでは、
商品説明ではなく「お客様の変化」にフォーカスした投稿文に変更しました。
Before/Afterではなく使用者の感情の変化を描くことで、
共感と行動が生まれたのです。

大切なのは「誰に何を伝えるか」


広告代理店時代から、コンテンツ企画やSNS広告運用を通じて学んだこと。
それは、テクニックの前に「ターゲット理解」が不可欠だということです。

クライアント様のビジネスモデルや顧客層を丁寧にヒアリングし、
目的に応じた戦略を立てる。その上で、一つひとつの投稿文を
設計しています。SNS運用のゴールは「ファンを増やすこと」
「売上や信頼につなげること」。そのために、言葉の力を
最大限に活用します。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す