あの頃の肌が、静かに変わり始めた理由

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美容・ファッション
回復を早めたことのひとつに、“お化粧をやめたこと”があります。

赤みが強かった頃、私はどうしても隠さずにはいられませんでした。
「やらないほうがいい」と言われても、鏡を見るたびに気持ちが沈んでしまって、ファンデーションはどんどん厚く、濃くなっていきました。

赤みだけじゃなく、発疹も増えて、
肌の水分が蒸発していくような感覚。
“乾燥肌”なんて言葉では足りなくて、
自分の肌を“砂漠”と呼びたくなるほどでした。

いろんなタイプのファンデーションを試しましたが、
どれもムラになってしまい、
美容部員さんを困らせてしまうほどでした。

そこで思い切って、
日焼け止めとルースパウダーだけ に絞ることにしました。

とはいえ、日焼け止めもなかなかうまくのらず、
最初は本当に大変でした。
でも、処方箋薬局でようやく
“私でも使える日焼け止め”に出会ってから、
少しずつ状況が変わっていきました。

パウダーは筆で軽くのせるだけ。
道具も何でも使えるわけではなく、
肌に刺激が出ないように、国産の筆を選びました。

最初の頃は、このシンプルなメイクでは赤みを隠せず、
外に出るときは大きめのマスクが必須でした。
でも今は、マスクなしでも大丈夫になりました。

紫外線を浴びない場所では、
“血色がいい肌”として過ごせるようになりました。

化粧をやめることは、
私にとって“回復のスイッチ”のひとつだったと思います。


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