酒さと目の症状について。
ドライアイの症状のほかに、目とその周囲にさまざまな不調が現れることがあります。
私が長く悩まされたのは、瞼の腫れでした。
瞼はもともと皮膚が薄く、私の場合は血管が透けて見えています。
血管の拡張にともない、瞼も腫れてしまっていたのです。
症状が出始めたころは、何かのアレルギーだと思っていました。
眼科ではアレルギー薬が処方され、少し改善された感覚はありましたが、完治には至りませんでした。
眼科を転々としても良くならず、自分で原因を探ることにしました。
すると、酒さの「ほてり」が瞼の腫れに繋がっていることに気づきました。
このとき、目の充血はほとんどなく、瞼の腫れが主な症状でした。
冷やすだけでは効果は、ほとんどありませんでした。
目を使わない時間を増やし、温感療法を続けました。
目に良いとされるマッサージやサプリメントも取り入れました。
根本的には、血流が整ってきたことで症状が落ち着き、今では腫れはほとんど出なくなりました。
あわせて、目薬を使うようになったことも、私にとっては大きな改善のきっかけになったように感じています。
当時は、腫れの影響で一年ほど二重が一重のように見える時期が続きました。
今ではほとんど症状は出なくなりましたが、あの頃は腫れぼったい目が本当に嫌で、鏡を見るのもつらかったです。
ご質問等がありましたら、いつでもどうぞ。
tau_