どうも。兼業スロプロ syun です。(名前変えました)
今年もよろしくお願いします。
今回は、「スロプロ専業だった僕が、なぜかブラック企業に入社してしまった話」です。
会社選びって本当に難しいですよね。
求人票や面接では、会社の“表の顔”しか見えません。
本当の姿がわかるのは、入社してから──これが現実です。
僕はこれまでに2回転職していますが、
今働いている会社は、収入・働き方ともにそれなりに満足しています。
ただ、そこに辿り着くまでにまあまあ地雷を踏みました。
ちなみに僕の強みは、
「最悪、無職になってもスロットで食える」という謎の保険があること。
このおかげで転職への心理的ハードルは低めです。
では、本編にいきます。
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入社したのは従業員20人の町工場
僕が入社したのは、とある金属加工の会社。
従業員20人ほどの、いわゆる“町工場”です。
理系大学出身ということもあり、
メイン業務は CADを使った図面・データ作成。
現場に近いポジションだったので、忙しい時は普通に現場にも出ていました。
入社から1か月ほどは研修期間。
この間は残業なしでした。
ただ、周りを見渡すと──
全員、当たり前のように残業。
「……なんか忙しそうやな」
そう思いつつも、この時点では
“どれくらい地獄か”は、まだ知りませんでした。
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仕事に慣れるまでスロットは封印
覚えることがとにかく多く、
仕事終わりは毎日クタクタ。
この頃は、ほぼパチスロを打っていません。
「まずは仕事に慣れてから、兼業稼働やな」
そう思っていました。
ちなみにこの会社、
年間休日105日。土曜出勤は月2〜3回。
休みの日も、正直スロットを打つ体力はありませんでした。
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「明日から残業できる?」という一言
入社して1か月が過ぎた頃、上司からこう聞かれます。
「明日から残業できる?」
僕は当然のように
「大丈夫です」
と答えました。
・・・ここから地獄が始まります(笑)
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残業4時間、休日出勤、休みゼロ
ちょうど繁忙期に突入。
・平日:毎日4時間残業
・休日:普通に出勤
・日曜:たまに出勤(!?)
1週間まるまる休みがないこともありました。
休日出勤は一応、
「強制ではない」
という建前。
ただし、
断れる空気は1ミリもありません。
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月100時間の時間外労働
正直、勤務体制には疑問だらけでしたが、
新人だった僕は必死に働きました。
幸い(というか当たり前ですが)、
この頃は残業代はきちんと支給されていました。
入社して間もないのに、
月の時間外労働は約100時間。
こんな生活が2か月ほど続き、
ようやく少しずつ落ち着いていきます。
仕事内容自体はやりがいがあったので、
この時点では
「まあ、しんどいけど、すぐ辞めるほどではないかな」
と思っていました。
それに、せっかく入社したからにはスキルとして得れるものはしっかり身につけたいと思っていました。
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今回の話だけでも
十分ブラック企業感はあると思いますが、
これはまだ
序章にすぎません(笑)
続きはまた書きます。
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