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スロプロがブラック企業を退職するまで 前編

どうも、兼業スロプロのsyunです。 今回は前回の続きで、ブラック企業で働いていた僕が退職するまでの話をしていきます。 長時間残業と休日出勤だらけだった日々も、2ヶ月ほど経つと少しずつ落ち着き始めました。 残業は1日2時間程度になり、たまに定時で上がれる日も出てきます。 仕事にもそれなりに慣れてきたこともあり、スロットの兼業稼働を少しずつ再開しました。 職場は自宅から車で1時間ちょっと。 その帰り道に使えそうなホールを何店舗か見つけ、仕事終わりに立ち寄って稼働するようになりました。 入社前、パチスロでそれなりに貯金はできていましたし、 「給料が低くても最悪スロットで何とかなる」 そんな甘い考えもあったので、入社時点では給料の細かい部分をあまり気にしていませんでした。 ところが、実際に給料明細を見ると強烈な違和感を覚えます。 はっきりとは覚えていませんが、「皆勤手当」という項目があり、確か月5万円ほど。 その一方で、本来割増になるはずの残業1時間あたりの手当は、アルバイトでもありそうな金額でした。 今思えば、この時点ですぐに退職するべきだったと思います。 しかし当時の僕は、他の会社がどんなものなのかも知らず、 「正社員ってこんなものなのかな」と勝手に思い込んでいました。 そして、納得できない出来事が次々と起こります。 残業手当は1時間刻みで支給されていました。 つまり、1時間50分残業しても、もらえる手当は1時間分のみ。 仕事が暇な日は早く帰れることもありますが、基本的には工場長が「終わり」と言うまで帰れません。 仕事の状況次第では、30〜50分程度のサービス残業が当たり前。 そ
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スロプロがブラック企業に入社

どうも。兼業スロプロ syun です。(名前変えました) 今年もよろしくお願いします。 今回は、「スロプロ専業だった僕が、なぜかブラック企業に入社してしまった話」です。会社選びって本当に難しいですよね。 求人票や面接では、会社の“表の顔”しか見えません。 本当の姿がわかるのは、入社してから──これが現実です。 僕はこれまでに2回転職していますが、 今働いている会社は、収入・働き方ともにそれなりに満足しています。 ただ、そこに辿り着くまでにまあまあ地雷を踏みました。 ちなみに僕の強みは、 「最悪、無職になってもスロットで食える」という謎の保険があること。 このおかげで転職への心理的ハードルは低めです。 では、本編にいきます。 ⸻ 入社したのは従業員20人の町工場 僕が入社したのは、とある金属加工の会社。 従業員20人ほどの、いわゆる“町工場”です。 理系大学出身ということもあり、 メイン業務は CADを使った図面・データ作成。 現場に近いポジションだったので、忙しい時は普通に現場にも出ていました。 入社から1か月ほどは研修期間。 この間は残業なしでした。 ただ、周りを見渡すと── 全員、当たり前のように残業。 「……なんか忙しそうやな」 そう思いつつも、この時点では “どれくらい地獄か”は、まだ知りませんでした。 ⸻ 仕事に慣れるまでスロットは封印 覚えることがとにかく多く、 仕事終わりは毎日クタクタ。 この頃は、ほぼパチスロを打っていません。 「まずは仕事に慣れてから、兼業稼働やな」 そう思っていました。 ちなみにこの会社、 年間休日105日。土曜出勤は月2〜3回。 休みの日も
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町工場・製造業にホームページが必要な3つの理由|現場エンジニアが解説

はじめまして、テック工房です。製造業界で現役エンジニアとして働きながら、製造業・町工場専門のホームページ制作を行っています。今回は「うちみたいな小さい工場にホームページなんて必要?」と思っている経営者の方に向けて、現場の視点から3つの理由をお伝えしたいと思います。■ 理由①:新規取引先・受注の入口になる「紹介だけで仕事が回っていたから、ホームページはいらない」そう思っている経営者の方は多いと思います。しかし現実には、紹介を受けた相手がまず最初にすることは「ネットで検索する」ことです。ホームページがない=会社の実態がわからない、と判断されてしまい、せっかくの紹介案件も問い合わせに至らないケースが増えています。加工設備・得意な素材・公差の実績を掲載しておくだけで、「この工場なら任せられる」という判断材料になります。■ 理由②:採用に直結する製造業の人手不足は深刻です。求人票だけでは伝わらない「職場の雰囲気」「どんな加工をしているか」「どんな設備があるか」をホームページで見せることができます。実際、求職者の多くは応募前に会社のホームページを確認します。工場内の写真、先輩社員の声、設備の充実度が伝わるページがあるだけで、応募数・質ともに変わります。■ 理由③:技術力を正しく伝えられる製造業の「強み」は、なかなか言葉にしにくいものです。「±0.01mmの精度で加工できる」「5軸対応のマシニングセンタがある」「チタンの加工実績がある」——こうした技術的な強みは、現場を知っている人間でないと正確に言語化できません。制作会社に依頼すると「専門用語がわからない」「どこを強みにすべきかわからない」
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