玄巌の鑑定方針について

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占い

【はじめに】

初めにお伝えしておきたいことがあります。
私の鑑定は、あなたが聞きたい言葉を伝えるためのものではありません。

「大丈夫ですよ」
「うまくいきますよ」
「あなたは必ず結ばれます」

そうした心地よい言葉だけをお求めであれば、私の鑑定は恐らくお役に立てません。

私が届けるのは、熊野の神々が示したもの。
それ以上でも、それ以下でもありません。


【私は「神々の声を届ける者」です】

私が自分の意思で何かを読み取っているわけではありません。

神降ろしの儀を通じて、熊野の神々があなたに向けて示されたものを私がそのまま届ける。それが私の霊視鑑定の本質です。

ですから、私の都合で言葉を選ぶことはできません。 
もちろん相談者様へ伝わりやすいように、分かりやすいように表現や文体を整えることはございます。

ですが、核心に触れる内容を濁したり、不都合な部分を伏せることはできません。

かつて私は、この姿勢を貫いたために居場所を失いました。 
それでも曲げなかったのは、神の声に嘘をつくことだけは、どうしてもできなかったからです。
今も、その一線は変わっていません。


【厳しい言葉が届くこともあります】

神々が示す内容は、時にあなたにとって耳の痛いものかもしれません。

今の生き方への警告
目を背けてきた問題の核心
あなた自身がまだ認めたくない真実

しかし、それは決して罰を与えるための言葉ではありません。

神々が厳しい言葉を示されるのは、あなたに変わる力があると認めているからです。 
どうでもいい相手に、神々はわざわざ言葉を降ろしません。

痛みを伴う言葉の先にこそ、本当の転機があります。 
大切なものは、簡単には視えないのです。


【鑑定文の受け取り方について】

あなたの手元に届いたその言葉は、熊野の神々が他の誰でもないあなたに向けて降ろされたものです。

読んですぐに、すべてが腑に落ちるとは限りません。
「これはどういう意味だろう」と思う箇所があるかもしれません。
納得できない内容も含まれるでしょう。

でもそれでいいのです。

今のあなたにはまだ視えていないだけで、その言葉が指し示すものは確かにそこにあります。

一週間後、一ヶ月後、あるいはもっと先に、ふいに「ああ、このことだったのか」と気づく瞬間が訪れることがあります。

お届けした言葉を、どうか一度きりで判断せず、折に触れて読み返してみてください。
読み返す度に、新たな気づきを得られるはずです。


【最後に】

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

もし、ここまで読んで何かが引っかかる方、腑に落ちない方は遠慮なくご依頼をお見送りください。
鑑定の結果待ちの場合でもキャンセルを承ります。

それは悪いことではありません。
私のやり方が合わない方には、その方に合った導き手が必ずいます。

むしろ、「自分には合わない」と感じ取れたこと自体が、あなた自身の感覚がきちんと働いている証拠です。
その直感を大切にしていただければと思います。

ここまで読んで「この人に視てもらいたい」と感じてくださったなら、そのご縁もまた、神々の導きだと私は思っています。

その時は、ぜひともご依頼ください。
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