県警元幹部が女性トイレを盗撮 初公判で起訴内容認める|北野 UnderShield代表 の見解
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学び
① 記事の概要
静岡県警の元幹部の男が、庁舎内などの女性トイレに小型カメラを設置し複数の女性警察官を盗撮したとして起訴された事件で、初公判が開かれました。被告は起訴内容を認め、「部下の健康状態を確認するため」と述べたとされます。検察は懲役3年を求刑、弁護側は執行猶予付き判決を求めました。 出典:テレしず(2026/1/22)
② 北野 UnderShield代表 の見解
言い訳がひどすぎて、正直笑ってしまいます。「部下の健康状態の確認」など、そんな嘘をついてどうするのかという気持ちです。
組織の中で立場を利用した行為は、被害者の尊厳を奪い、職場の信頼を根こそぎ壊します。警察官という立場なら、なおさらですから。
被害を感じた人・周囲で異変に気付いた人は、早めに外部窓口へ記録を持って相談してほしい。
組織の名誉より、個々の安全が優先されるべきものですから。
③ ココナラ相談窓口|北野 UnderShield代表
元刑事 北野が、あなたの悩みを一緒に考えます。匿名で大丈夫。内容が整理されていなくても大丈夫です。気軽にご相談ください。
正直な話、対応してくれる警察官によっては、本当に必要な対応をしてもらえないのも事実です。
元刑事として、出来る限りの対応ができるように、問題解決に並走します。気軽にご相談ください。
こんな方は相談へ:
・職場の人に嫌がらせをされていて困っている
・家族や交際相手との距離感に悩みがある
・同僚や上司との関係性に悩んでいる
▶ 相談窓口はこちら(北野 UnderShield代表)