リッチメニューで売上が変わる?成果が出るデザインの共通点
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ビジネス・マーケティング
LINE公式アカウントを導入して、
リッチメニューも一応作ってみた。
でも
「正直、これで本当に売上に影響あるの?」
と感じている店舗オーナーさんも多いのではないでしょうか。
実は、
成果が出ている店舗のリッチメニューには、共通点があります。
今回は
売上や予約につながりやすいリッチメニューの考え方を、
初心者の方にもわかる形で整理してみます。
共通点①「全部を詰め込まない」
成果が出ていないリッチメニューでよく見るのが、
・メニュー
・クーポン
・スタッフ紹介
・アクセス
・SNS
・問い合わせ
…と、情報を全部並べてしまっている状態です。
一見親切そうですが、
お客さんからすると
「どれを押せばいいかわからない」状態になります。
ポイント
→ 今、一番してほしい行動は何か?
→ それを中心に設計する
例)
美容室 →「予約」
飲食店 →「空席確認・予約」
ネイル →「メニュー+予約」
共通点②「ボタン名が行動ベース」
成果が出るリッチメニューは、
ボタンの言葉が具体的です。
❌ よくある例
・メニュー
・予約
・お問い合わせ
⭕ 成果が出やすい例
・空き状況を確認する
・今すぐ予約する
・LINEで相談する
お客さんは
「押した後に何が起きるか」が分かると、
安心してタップします。
共通点③「最短でゴールに行ける導線」
リッチメニューを押したあと、
・別サイト
・長い説明
・さらに別のリンク
…と、
ゴールまで遠い導線になっていませんか?
成果が出ている店舗ほど、
リッチメニュー
→ 予約画面 or トーク
→ 完了
というように、
ステップがとてもシンプルです。
「便利そう」より
「迷わず終わる」が大切です。
共通点④「デザインはおしゃれより見やすさ」
これは意外に思われるかもしれませんが、
おしゃれ=成果が出る
ではありません。
・文字が小さい
・色が多すぎる
・何のボタンかわからない
こうなると、
どんなにデザインが良くても反応は落ちます。
最低限意識したいこと
・文字は大きく
・色は2〜3色まで
・一目で役割がわかる配置
まとめ
成果が出るリッチメニューの共通点は、
・詰め込みすぎない
・行動が想像できる言葉
・ゴールまでが近い
・見やすさ優先
です。
「とりあえず作ったリッチメニュー」から
「売上につながるリッチメニュー」へ。
少し見直すだけで、
反応は大きく変わります。
次回予告(ココナラブログ向け)
次回は、
「実は逆効果?やりがちなリッチメニューNG例」
についても書いてみようと思います。
ありがとうございました。