近隣お客さま向け商売ならば、やっぱりチラシと信号待ちの長い 道路付近の看板という話
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デザイン・イラスト
職業柄、いろんなチラシやweb広告やポスターは見るようにしています。
時々、いただいたチラシのお店にリサーチで行き、それとなく話をお聞きすると、やはりチラシをポスト投函・駅前で配る、という昔ながらの方法は効果がとても高いと感じます。それゆえにデザインする私たちも効果の責任があると毎回痛感します。
定期的に配布している店舗や会社はよくわかっていらして、やめてしまうと数字が落ちるそうです。
そして看板。
人が必ず3分くらい信号待ちする大きい道路の横断歩道。信号待ちしている場所から見えるように、小さくても看板があるととても効果があるとよく聞きます。ビルの大きな看板でなくとも、小さくても効果あるんです。横断歩道以外でも、人がよく通る細いウラ道でも効果があります。
東京近郊で有名な、あのインプラントの看板は大量に出稿したことによって、近隣以外からも患者さんがたくさん来てくださったそうで、なんと18億円の売り上げ。
さて、レイアウトの話になりますが、看板にしてもチラシにしても、ちょっとヘンだったりイビツになっていたほうが人を惹きつけることも多いです。キレイだけではダメということもあり、毎回考えさせられます。一度出来上がってから、翌日改めて見てインパクトがないと感じたら崩すことも大事な時もあります。
というわけで、
売れること・集客を最重要視して広告全般を作っていますデザイン・編集会社です。ぜひ一度ご依頼ください。