相手のうれしい ⇆ 自分のうれしい

記事
ライフスタイル
こんにちは、chihiroです🐈

最近嬉しいこと、なにかありましたか?

嬉しいことあると、
苦手なことや嫌なことも、
ちょっとだけ頑張ろうって気持ちになれますよね😊

私たちは毎日、
たくさんの人と関わって生きています。

家族、職場の同僚、友人、
いつも行くスーパーのおばちゃんなどなど。

そんな関わりのなかでふと、

『あ、あの人髪型変えたんだ、似合ってるな~』
『ちょっと前より話し方が明るくなった気がする』
『あの子の持っているバッグ、かわいいなあ』

こんな風に思う瞬間って誰にでもあると思います。


「あ、いいな」と思う瞬間。

それを言葉にして
相手に伝えるのは少し照れくさかったり、
「わざわざ言わなくてもいいかあ」と
飲み込んでしまったりしていませんか?

それは自分にとっても相手にとっても、
結構もったいないことなんですよね。


なぜもったいないか?

相手にポジティブな言葉を届けることは、
相手を笑顔にするだけでなく、
自分自身の幸福度を高める
「ブーメラン」のような効果があるからです!

「褒める」というより
「感じたまま漏れてしまった私のひとりごと」
という感覚にすると、
言いやすいのかもしれません。

ポジティブな言葉って
漏れちゃっても何の問題もないですしね😁笑

「そのネクタイ、色がすごく綺麗ですね」
「いつも明るい挨拶をしてくれて、元気がもらえます」
「そういうさりげない優しさにいつも助けられてるよ」

持ち物でも、外見でも、性格でも、
あなたが直感的に「素敵だなあ」と感じたことを、
相手にそのまま伝えてみてください😊


「返報性」と「自己肯定感」

人は他人から好意を受けるとお返しをしたくなる
「好意の返報性」という心理を持っています。

あなたが「素敵だね」と伝えることで、
相手もあなたに対して「いい人だな」と、
ポジティブな感情を抱きやすくなるんですよね。

例えばSNSなどで、
いつも「いいね」をしてくれる人に対して
嫌な感情を抱くでしょうか?

「いいねくれた~ありがとう😊」と思えて、
嬉しいですよね。

しかも脳科学の視点では、
その言葉を言った側の脳内が活性化し、
「相手を喜ばせている自分」と脳が認識し、
自分自身の自己肯定感も一緒に高まっていくようです!


相手の「うれしい」は自分も「うれしい」

まずは身近な人の「いいところ」をひとつ見つけて、
照れくさいかもしれないけど、素直に口に出してみる。

それだけで、相手も自分も、
いつもよりちょっとだけ
いい気分で過ごせるかもしれません😌

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら