「褒められても素直に受け取れない」もしそれがプレゼントだとしたら?

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こんにちは、chihiroです🐈

誰かに褒められたとき

あなたはどんなふうに返していますか?

「そんなことないよ」
「いやいや、全然です」

つい、こう言っていませんか?

私もまさにこのタイプでした。
体裁上、「ありがとう」や「うれしい」をいう事もありますが、
内心は全然響いていない事も結構ありました。

「すごい、仕事はやいね!」→「いやいや全然」
「あなたは優しい人だね!」→「ううん、そんなことないんだよ」
「その髪型似合ってるね!」→「ありがとー(上辺だけ)」
「この仕事はあなたが適役!」→「うれしいです(上辺だけ)」

こんな感じです。
謙遜している時もあれば、
本当にそう思っていない時もあるんですけどね笑


なぜそんな返事をしてしまうのか?

あなたの持っている「価値観」が働いているからです。
これまで生きている中で
「謙虚でいることは素晴らしい」とか
「調子に乗ると痛い目を見る」などの価値観を、
いつの間にか植え付けられています。

だから、褒められて「そんなことない」と返してしまうのは、

・「そのまま受け取ったら、ちょっと偉そうかな?」と思うから。
・調子に乗ってると思われたくないから。
・私は未熟だという自己評価と、
 すごいね!という他者評価の間に生まれたギャップを埋めるため。
・自分に自信がないから。

無意識下で、色んな心の動きがあるんですね。


もし褒められたら?

その言葉を素直に受け取ってください!

咀嚼して味わって、
体全体で受け止めるイメージをもってみてください!
まるで、あたたかい飲み物が
体全体ににじんわり広がっていくみたいに☕

「すごい、仕事はやいね!」→「嬉しい!ありがとう!」
「あなたは優しい人だね!」→「ありがとう!何だか嬉しいなあ」
「その髪型似合ってるね!」→「ほんと?ありがとう嬉しい!」
「この仕事はあなたが適役!」→「そう言ってもらえて嬉しいです」

褒め言葉は、相手が送ってくれる「ギフト」のようなものです。
それを「いえいえ」と返してしまうのは、
まるで相手がくれたプレゼントを
最初から突き返すようなもの。

「ありがとう」と受け取れば、
相手は「ちゃんと伝わった」と嬉しくなる。
そして自分自身も
「私ってそうなんだ、そう見えるんだ」と肯定感もあがります。

受け取ること=自分のためでもあり、相手のためでもある

頭でわかっていながら、私もまだまだ実践中の身です。

これまで心の中で
「誉め言葉を使って、わたしを持ち上げようとしてる」と疑ったり、
「そんなこと思ってもないくせに」と否定することが多かったのですが、
これを意識してからは
「私、イイかも」って思える機会が増えましたし、
相手とも良い関係を築きやすくなりました😊

送ってくれたギフトを疑ったり、突き返したりせず、
受け取るところから少しずつ始めてみてください!

少しでも生きやすくなれますように!🐈


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