😄思ったことを、言うか言わないか🤔

😄思ったことを、言うか言わないか🤔

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コラム
言いたいことがあったのに。。。

あとからひとりになって、
「やっぱり、あのとき言えばよかったな」
と思うことがある。

別に大したことじゃない。

でも、胸の奥で
ずっと、ひっかかる。
少しだけ、しょんぼり。



子供の頃から、
余計なことを言ってはいけない。

余計な事かどうか
判らないから、
口に出してしまうより
飲み込んでおいた方がいい。

そう思ってきた。


空気を乱したくないし、
誰かを傷つけたくないし、
困らせたくない。

言って済んだ後で
後悔したくない。


だから、
いつも
思いついたことを飲み込む。

違うと思ったことも飲み込む。

本当は嬉しかったことも、
本当は悲しかったことも。

飲み込んで、
飲み込んで、
何もなかった顔をする。

そんなことを繰り返してきた。

でも、
「やらずに後悔するよりも
やって後悔する方が、後悔は軽い」
と聞いたことがあって。

それならば、
言わないよりも、
言葉を選んで
思いを口にした方がいいのか?

そんな疑問もわいてくる。



そんなこと以前に、
どうしてこんなに
言葉を引っ込めてしまうんだろう。

何も言えなくなってしまったんだろう。。。

嫌なことを嫌だと。
やめてほしいことをやめてと。

どうして言えないんだろう。。。



耳の奥で。
どこか遠くで、声がする。

「お前は、黙ってろ!」
「余計な口出しするな!」


小さいころの、記憶。


この、遠いけれど
強烈な記憶。

ノンガードで受け取ってしまってたんだな。


そうそう。
私が親に対して言う意見は、
親にとっては
「親に向かって、口ごたえする気か!」
と、
抑圧される対象だった。


何かを言おうとするたびに、
心のどこかが小さく身構える。

嫌われないように。
困らせないように。
迷惑にならないように。


だけど、
もう、いいんじゃない?

と、投げやりたくもなる。


自分の言葉ひとつで、
誰かが傷つかないように
言葉を飲み込んでしまう。

それは、優しさだと思っていた。


けれど。
本当は・・・。

否定されたくなかったんだと思う。

だから、「余計なことを言うな」
と耳にした、
あの言葉を、
今もどこかで生きていたのかもしれない。


何かを言って、
否定されて、
傷つくくらいなら。

最初から黙っていよう。

そんなふうに。



もしも、
言いたいことがたくさんあるのに
言葉を飲み込み続けてしまった日は

「今日もたくさん気を遣ったね」
そう、声をかけてみる。


もっと、自由でいたい。
それが、私の本音だ。



🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷



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