💐大好きな人のため息を、受け止めるばかりだった私へ💐

💐大好きな人のため息を、受け止めるばかりだった私へ💐

記事
コラム
大好きな人のため息を、
自分の胸でそっと
受け止めてしまう。

「私が聞いてあげなきゃ」
と微笑みながら。

でも、なぜか
心がじわじわと
すり減っていく感じがする。


そんな、優しすぎるあなたは
幼い頃から、
大切な人の愚痴や寂しさを、
健気にずっと
受け止めてきたのかもしれませんね。


すべてを優しく包み込んであげる、
特別な居場所のように。



でも、ときどき息が苦しくなって、
「もう受け止めきれない…」と
感じる自分に、
罪悪感を持ってしまっていませんか。

身近な人の痛みを
自分のことのように
愛そうとしてきた。

それはきっと、
最上級の優しさだった。


昔の私は
相手のネガティブな感情を
ぜんぶ引き受けて、
一人で勝手に
重たくなっていました。


でもある日、
「もう、ここから出たい!」って、
心の底から涙が溢れたんです。

誰かの心と、自分の心のあいだに、
そっと優しい境界線を描いてみた。

最初は、少し怖かった。
相手から嫌われそうな気がして。

だって、優しい人じゃなくなる
感じがする。


けれど、
私が落ち着いて呼吸できる場所を、
私が選んでいいんだ。


私が苦しくない場所で
笑えるほうが、
その人のことも、
ずっと好きでいられるような気がする。


🌟いつも読んでくれて、ありがとうございます🌟
🌷こころから、感謝しています🌷



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