夜に気分が落ち込んでしまったあなたへ、「今すぐ、やるべきこと」と「絶谷に、やってはいけないこと」

夜に気分が落ち込んでしまったあなたへ、「今すぐ、やるべきこと」と「絶谷に、やってはいけないこと」

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こんにちは。
自己認識サポーターのdaiです。

忙しい毎日の中で、
「好きなことを始めたい気持ちはあるのに、余裕が残っていない」
そんな人の、いちばん手前の段階を支援しています。

今日は、
夜になると、急に気分が落ちてしまう人に向けて書いていきます。

子どもを寝かせて、
やっと一息ついたはずなのに。

……なぜか、しんどい。
理由はうまく言えないけど、気分が沈む。

そんな夜、ありませんか。

1、結論から言います


夜に気分が落ちたときに、
やるべきことはひとつだけです。

それは、
マイナスを「0」に戻すこと。

プラスにしようとしないでください。
前向きになるようなことをしないでください。

今の状態で、なにかを変化させることは考えないでください。
必要なのは回復する時間です。

2、今すぐ、やるべきこと

すぐやること①:心のマイナスを0に戻す

最初にやることは、気分が落ちた理由を「全部、外に出す」です。

まず必要なのは、
新しい情報を探すことでも、気合を入れ直すことでもありません。

ネガティブ感情、全てを吐き出すことです。

・紙にに書く(ジャーナリング)
・スマホのメモに殴り書き
・誰かに「結論なし」で話を聞いてもらう

内容は、ぐちゃぐちゃでOK。
それを、自分が許せる条件でやってください。

そういう意味で一番手軽でオススメなのは、
ジャーナリングですね。

「今日はこれがしんどかった」
「なんか全部疲れた」
「会社で、言われたこと気になった」
「誰も私を手伝ってくれない」
「自分の無能さに嫌気がする」

何を吐き出しても大丈夫。
少しで十分です。

きれいにまとめようとしないでくださいね。
書くだけで、話すだけで、自然と気分が楽になるものです。

目安ですが、10~15分書きまくっていると、
明確に気分の変化が感じられると思います。

すぐやること②:心の次は、体を緩める

心が楽になったら、体も整えてあげましょう。

・深呼吸(お腹をふくらませて、ゆっくり吐く)
・ぬるめのお風呂に入る
・軽くストレッチをする
・外の空気を吸う、景色を見る

どれでもいいです。
まずは一つだけ、やってみてください。

ポイントは、
気分を上げようとしないこと。

気分は上げるものじゃないです。
あなたが、あなたを大切に扱った時、
自然と上がってくるものなんです。

だから、今はただ、体の緊張をゆるめるだけでいいです。

3、今はやらなくていいこと

先ほども言いましたが、気分が落ちている時は、
新しいことを始めようとしないでください。

要は、無理にマイナスからプラスにしようとしない、ということですね。

今は、やらなくていいこと。

・前向きな目標を考える
・自己分析を深める
・習慣化や成長について考える
・情報を集める(SNS・動画・成功談)

「何かしなきゃ」と思ったら、
それは気分が軽い日にやること。

気分が下がった夜は、
迷わない。
選ばない。
決めない。

ただただ、心と体をほぐすことだけ考えましょう。

4、絶対に、やってはいけないこと


これは特に注意してほしいです。
逆に、気分を一気に悪化させる行動だからです。

・自分を責める
・無理に元気になろうとする
・頭の中だけで考え続ける

夜の思考は脳科学的にも、
ネガティブになりやすいそうです。

ゆえに、だいたい極端で、厳しめです。

夜に出た考えは、
参考にしなくてOK。

信用しなくていいです。

優しくて真面目な人ほど、
問題の原因を分析しがちですが、
それが、自分を責める思考に繋がりやすい。

気分が落ちている時は、やめましょう。
絶対に、冷静な判断はできませんので。

5、最後に


夜に気分が落ちたら、

⚪︎ マイナスを0に戻す
× プラスにしようとしない

これだけ覚えておいてください。

できない自分を直す時間じゃありません。
回復する時間です。

そして、もし、

・夜になると毎回しんどくなる
・理由がわからず自己嫌悪になる
・一人で整理するのがつらい

そんな状態なら、
誰かに話を聞いてもらうのが一番早いです。

誰でもいいです。

本音で全てを吐き出せる人に、
話をきいてもらってください。

「今、どこがマイナスなのか」
そこを一緒に確認するだけです。

0に戻るだけで、
明日は全く違って見えます。

私も同じ経験をしてきています。
もし、側に相談できる人がいない方は、
是非お話をきかせてください。



しっかりと、思考を見直されたい方はこちらがオススメです。


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