こんにちわ、Saikaです。
年内にブログの更新ができそうなので、、、文章を書く練習も兼ねてブログを更新しようと思います。
前回のブログでも書きましたが、現在は少し落ち着いて開業の準備をしつつゆっくりと過ごしているところです。
自分はココナラでの出品を初めて、3ヶ月経たないぐらいです。
出品を始めてから手探りの状態ですが日々小さな修正を行い、サービスを行ってます。
ココナラで出品を初めて1月半ぐらい経ったタイミングで、出品数を1⇒3に増やしました。
これには自分の中で、最初に出品していたサービスの問題点があり、その問題点を改善したいと考えたからです。色々と考えた結果、最初のサービスとは別のサービスの出品を行うことで対応することにしました。
最初に出品したサービスは下記のリンクにあるサービスです。
ざっくり説明すると、仕訳数に応じて料金が変わる記帳代行サービスです。
またオプションが多数あり、お客様に合ったサービスを提供できるようにと考えておりました。
しかし、このサービスには、自分自身問題があると考えてました。
自分が問題と考えていたのは、次の点です。
1.料金がいくらなのか分かりづらい。
2.対象顧客が明確ではない
ざっくり上記の2点です。
特に料金体系が色々なことに対応しようとした結果、複雑になりわかりにくくなっているように感じました。
料金は、仕訳数で変わり、オプションの有無でも変わるため、明確ではないですね。また仕訳数によって料金が変わるため、お客様が支払う料金が確定するのが記帳サービスが終わるタイミングです。これでは、お客様からすると、問い合わせたタイミングで料金が確定しないので、依頼しずらいのでは無いかと思いました。
そこで、サービス出品の時期が11月と確定申告の2~3か月前なのもあり、これから確定申告を行う個人事業主の依頼が増えるのではと考え、個人事業主向けのサービスの出品を行った方がベターなのではないかと思いました。
次に確定申告は1年分の記帳が必要であることから、依頼される個人事業主の多くは、1年分の依頼を行う方が多いと考えました。(経験則です)
また途中まで記帳ができている個人事業主は、記帳代行を依頼しないだろうとも思いました。(おそらく自力で記帳されるか、入力を依頼している方が他にいらっしゃる)
そのため、料金体系を仕訳数に応じて変動するタイプはなく、1年分の記帳代行の料金がいくらかを明示するタイプにしようと考えました。また料金が仕訳数に応じて変動すると、いくらかかるのか分かりにくいため、可能なら料金が明確になるように固定の料金にしたいと思いました。
固定の料金にするには、仕訳数の他にオプションを無くす必要もありました。(現在残しているオプションは、資料を郵送でお預かりした場合の返送料にあたるオプションのみです)
オプションについては、まず消費税はオプションがあろうがなかろうが、入力時にきちんと確認して入力するので、特にいらないのではとの結論に至り、消費税のオプションをなくしました。他のオプションも実際は、ほとんど使うことのないオプションと考え無くすことにしました。
次に設定料金も、自身のこれまでの経験から仕訳数が1,000仕訳を超えるような個人事業主の方はそうそういないと考え料金を一律にすることで対応することにしました。(一律での料金を33,000円としましたが、何故この金額にしたかは、自分なりに考えたうえとさせてください)
こうした変更を加えて新たに出品を行ったサービスがこれです。
最初の出品では分かりにくかった①対象②料金を明確するこことで誕生したサービスです。出来る限り、料金を明瞭にし、料金面でお客様が安心して依頼できるようにと思って作成したサービスでもあります。
最近はクリック数などが新しいサービスの方が多いです。その件に関しては、次回のブログで書きたいと思います。
年内の更新は今回のブログが最後になると思います。
来年も頑張っていこうと思うので、よろしくお願いいたします。