こんにちは!ぼーさんです。
「やりたいことがあるのに、なかなか動けない…」
そんな風に悩んでいませんか?
私もかつては、借金や将来の不安を抱えながら、「やらなきゃ」と思うほど動けなくなり、自分を責めてばかりいました。
ですが、あるシンプルな習慣を取り入れたことで、少しずつ行動できる自分に変わっていきました。今日はその体験をもとに、誰でも実践できる習慣をお伝えします。
目次
1. 小さな一歩を決める
2. 「やらないことリスト」を作る
3. 「未来の自分」に話しかける
4. まとめ
1. 「小さな一歩」を決める
行動できないときほど、私たちは「完璧にやらなきゃ」と自分を追い込んでいます。一気に考えすぎてしまう。結果、疲れて手をつけられなくなります。
例えば「ブログを始める!」と決めても、構成・デザイン・集客…考えることが多すぎて疲れてしまうのです。
そんな時は、「とりあえず5分だけ書いてみる」「タイトルだけ決める」といった小さな一歩に落とし込むこと。
小さな達成感の積み重ねが「できた!」という自信になり、自然と次の行動につながります。
たったこれだけでも「やった!」という達成感が生まれます。脳は「成功体験」を繰り返すと次の行動が取りやすくなるため、小さな一歩を積み重ねることが、やがて大きな変化につながります!
まずは小さな行動、できる行動を決めてはじめてみましょう!
2. 「やらないことリスト」を作る
行動できない理由の多くは「頭の中が散らかっているから」。
例えば、SNS、仕事、人間関係…あれもこれも抱えすぎると、行動のエネルギーが奪われてしまいます。
そんなとき、私は「夜はスマホを開かない」「他人と比較する時間を減らす」といった「やらないことリスト」を作りました。
やらないことを決めるだけで、やるべきことに集中でき、心がとても軽くなります。
私たちは「やることリスト」ばかりを作りがちですが、行動できない人ほど「やらないことリスト」を作るのがおすすめです。
行動を妨げているのは、実は「余計なこと」に時間やエネルギーを奪われているから。私は以下のような「やらないこと」を決めました。
・SNSをダラダラ見ない(時間を区切る)
・気乗りしない人からの誘いには無理して応じない
・夜にネガティブなニュースを見ない など
「やらないこと」を明確にすると、その分だけ心と時間に余白が生まれます。その余白が「本当にやりたい行動」に向かうエネルギーになります。
3. 「未来の自分」に話しかける
行動できないときは「今の不安」ばかりに意識が向いています。
そんな時こそ、未来の自分をイメージして「もし今少しだけ動けたら、半年後どうなっている?」と問いかけるのです。
私は「自由に働いている自分」を思い描きながら、「じゃあ今日は何ができる?」と考えるようにしました。未来を具体的に思い描くと、自然と行動へのモチベーションが湧いてきます。
不安や焦りで動けないときは、「不安な出来事」しか見えていません。だから「未来の自分」に質問してみるのです。
紙に「未来の自分への手紙」を書いてみるのもおすすめです。
1週間後、1か月後、半年後…未来の自分が「ありがとう」と言ってくれる姿をイメージすると、不思議と勇気が湧いてきます。
まとめ
行動できない自分を責める必要はありません。
「小さな一歩」「やらないことリスト」「未来の自分への問いかけ」ーーこの3つの習慣は、誰でもすぐに取り入れられるシンプルな方法です。
もし「行動できない自分を変えたい」「でも一人では難しい」と感じている方は、私のココナラサービスで一緒にマインドを整理してみませんか?
あなたの状況に合わせて、行動につながるサポートをさせていただきます。
「一人ではなかなか行動できない」「頭ではわかっているけど、気持ちが整理できない」と感じた方へ。
私自身も不安の中で「やらなきゃ」と焦るばかりで、動けずに苦しんだ経験があります。だからこそ「同じ悩みを抱える方の気持ちを少しでも軽くしたい」と思い、ココナラで【お話を聴く】のサービスを始めました。
あなたの状況を丁寧にお聞きし、今の気持ちを整理して「最初の一歩」を一緒に見つけていきます。
もし一人で抱え込んでいるなら、ぜひ気軽にご相談ください。
まずはお気軽にDMください。待機中以外でも対応が可能なときもあるため随時ご相談くださいね。